18歳のカナダ新星テイト・マクレーが待望のデビュー・アルバムをリリース!チャーリー・プースやフィニアス・オコネルが参加

テイト・マクレー
テイト・マクレー

7歳ですでに自身のYouTubeチャンネルを立ち上げ、アメリカのダンスオーディション番組で準優勝経験を持つシンガーソングライター/ダンサーのテイト・マクレーが、本日遂に待望のデビュー・アルバム『アイ・ユース・トゥ・シンク・アイ・クッド・フライ』をリリースした。

これまでに2枚のEPをリリースし、圧倒的な表現力と共感性を持った歌詞が欧米のティーンの心を掴み、失恋相手に静かな怒りを向ける楽曲「ユー・ブローク・ミー・ファースト」は全世界での楽曲総再生数が14億回を超えている。本日発売されたデビュー・アルバムは架空の航空会社「ルシッド・エアウェイズ」をテーマに現在18歳の彼女が感じた葛藤や未練、恋する気持ちといった感情を旅行になぞらえながら、大人へと成長していく過程の中でしか紡げない一瞬を切り取った全13曲(輸入CD盤は全12曲)が収録されている。

テイト・マクレーはアルバムに先駆けて「フィール・ライク・シット」「シーズ・オール・アイ・ワナ・ビー」「ケイオティック」といった楽曲を先行配信し、恋愛中に誰しもが抱える不安を切り取った世界観で大きな注目を集めていた。

「フィール・ライク・シット」MV

中でも2月にリリースされた「シーズ・オール・アイ・ワナ・ビー」は、意中の相手が他の女性に目移りしてしまっている不安を素直に歌った楽曲で既に2億回の再生数を超えている。MVは原色のレオタードに身を包んだテイトが、ダンスオーディションに参加するという内容で、明るくアップテンポな曲調にぴったりな映像が楽しめる。現在、約1800万回再生されており、ダンスオーディション番組で準優勝し、ジャスティン・ビーバーのコンサートにも出演したことがあるテイト・マクレーのダンサーとしての実力も味わえるビデオだ。

「シーズ・オール・アイ・ワナ・ビー」MV

また、アルバムリリース前に最後の先行配信曲となった「ワット・ウッド・ユー・ドゥ?」はテイト・マクレーがリリースしてほしい楽曲を自身のTikTokでファンに募った際、投票で見事1位に選ばれた楽曲であり、先週20日にMVが公開されたばかりだ。「私が出て行って戻らなかったらあなたはどうするの?」と彼氏に愛想をつかす女の子の想いが歌われていて、日本でも大ヒットしたザ・キッド・ラロイの「ステイ」を手掛けたチャーリー・プースと、ブレイク・スラットキン、テイトと私生活でも大の仲良しであるオリヴィア・ロドリゴの作品を手掛けたアレクサンダー23が共同制作、プロデュースに携わり、ロック音楽にインスパイアされた恋愛ソングに仕上がっている。

「ワット・ウッド・ユー・ドゥ?」MV

アルバム内には先行配信楽曲の他に、ネリーの「ライド・ウィット・ミー」をサンプリングした「ドント・カム・バック」やビリー・アイリッシュの兄フィニアス・オコネルが手掛けた「アイ・スティル・セイ・グッドナイト」も収録されている。どの楽曲もテイト自身の感情を元に作り出された作品となっていて、7歳で自らのYouTubeチャンネルを立ち上げ、ダンサー、シンガーソングライターとして活躍してきたテイトの瑞々しい完成を楽しめる1枚だ。これから、さらに大きな舞台へと羽ばたいていくテイト・マクレーの活躍に注目して欲しい。


リリース情報

Tate McRae|テイト・マクレー

18歳のカナダの新星=テイト・マクレー

ティーンの揺れ動く気持ちの一瞬を封じ込めたデビュー・アルバム!

『i used to think i could fly | アイ・ユース・トゥ・シンク・アイ・クッド・フライ』

2022年05月27(金) 輸入盤、配信版リリース

購入・再生リンクはこちら  https://TateMcRae.lnk.to/DebutAL_iutticf

【全13曲収録 (*輸入盤CDは全12曲収録)】

1) ?

2) don't come back | ドント・カム・バック

3) i'm so gone | アイム・ソー・ゴーン

4) what would you do? | ワット・ウッド・ユー・ドゥ?

5) chaotic | ケイオティック

6) hate myself | ヘイト・マイセルフ

7) what's your problem? | ワッツ・ユア・プロブレム? *CD盤未収録楽曲

8) she's all i wanna be | シーズ・オール・アイ・ワナ・ビー

9) boy x | ボーイ・エックス

10) you're so cool | ユー・アー・ソー・ク―ル

11) feel like shit | フィール・ライク・シット

12) go away | ゴー・アウェイ

13) i still say goodnight | アイ・スティル・セイ・グッドナイト

テイト・マクレー プロフィール

■カナダ出身、2003年7月1日生まれのシンガーソングライター/ダンサー。弁護士の父とダンス講師の母をもち、6歳の頃からダンスを学ぶ。

■7歳で自身のYouTubeチャンネルを立ち上げ、ダンスなどの投稿を開始。翌年には本格的にダンスの競技の世界にのめりこみ、毎日6時間以上の練習をこなしていた

■13歳でアメリカの人気ダンスオーディション番組『アメリカン・ダンスアイドル/So You Think You Can Dance』に出演し、見事準優勝に輝いた。ダンサーとして『エレンの部屋/The Ellen DeGeneres Show』や『Teen Choice Awards』など様々な番組やアワードに出演履歴をもつ。

■ジャスティン・ビーバー本人に選ばれたキッズダンサー4人のうちの1人として、ジャスティンのPurpose World Tour 2016に出演。

■2017年に 初めて書き上げたオリジナルソング「One Day」を投稿し。1時間で書き上げたというこの曲の動画は3,800万回再生を超えており(2022年現在)、彼女のシンガーソングライターとしての才能を見せつけた。

■2019年、レコード会社11社による争奪戦の末、本人の意思で米RCARecordsと契約を結び、本格的にアーティストとしての道を歩み始めた。RCAとの契約を発表した8月28日に、記念としてビリー・アイリッシュとフィ二アス・オコネル作詞作曲の「tear myself apart」をリリース。

■2020年1月にデビューEP『all the things i never said』をリリース。同年4月に発表したシングル「ユー・ブローク・ミー・ファースト」がTikTokなどをきっかけに世界中でヒットに。新型コロナウイルスの影響でカナダの実家に戻った際に友人と共にiPhoneの一発撮りで撮影したミュージック・ビデオも現在1億回再生を超えている。2021年3月13日付けの全米シングル・チャートで自身最高の17位にランクインを果たし、ロングヒットを記録。

■「2020 MTV Video Music Awards」では<最優秀MTV PUSH新人アーティスト賞/PUSH BEST NEW ARTIST>、「2020 MTV Europe Music Awards」では<最優秀"MTV PUSH"賞/BEST PUSH>にノミネートされ、さらに米ビルボードが選ぶ「21 Under 21 Ones To Watch」や米フォーブスが選ぶ「Forbes 30 Under 30」にも音楽カテゴリで選出された

■2021年3月、セカンドEP『トゥー・ヤング・トゥー・ビー・サッド』から先行シングル「スロウワー」をリリース。Apple MusicのApple Nextに選出され、独占インタビュー映像も公開された。

■2022年5月27日、待望のデビュー・アルバム『i used to think i could fly | アイ・ユース・トゥ・シンク・アイ・クッド・フライ』をリリース

関連リンク

ソニー・ミュージックによるテイト・マクレー公式サイト:  https://www.sonymusic.co.jp/artist/tatemcrae/

テイト・マクレー公式インスタグラム:  https://www.instagram.com/tatemcrae/

テイト・マクレー公式ツイッター:  https://www.tiktok.com/@tatemcrae

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