『ファンタビ』エズラ・ミラー、18歳少女の両親から「接近禁止命令」を申請される! 「少女が14歳のときに酒とマリファナを提供した…」衝撃の訴えが明らかに

エズラ・ミラー photo : Can Nguyen/Shutterstock
エズラ・ミラー photo : Can Nguyen/Shutterstock

映画『ファンタスティック・ビースト』シリーズや『ウォールフラワー』への出演で知られる俳優のエズラ・ミラー(29)が、18歳の少女の両親から接近禁止命令を申請されたことがわかった。

今回TMZは、この少女の両親が裁判所へ提出した法的書類を入手。この書類によると当時23歳であったエズラは、米ノース・ダコタ州にあるアメリカ先住民保留地「スタンディング・ロック居留地」で、当時12歳であったトカタ・アイアン・アイズちゃんに出会った。トカタさんの両親は、エズラと彼女はこの時友達になったと主張している。

その2年後の2017年、エズラは14歳のトカタさんを英ロンドンに呼び、当時撮影中であった『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』のセットへ招いた。エズラはこのとき、トカタさんに酒、マリファナ、LSDを提供したという。

彼女の両親は、エズラの影響でトカタさんは学校へ行かなくなり、昨年12月には退学。両親は今年1月、娘を迎えに行くためバーモント州にあるエズラの自宅を訪ねたところ、娘は免許証、車のカギ、キャッシュカードなどの貴重品を持っていなかったと発言。さらにトカタさんの体にはアザがあり、両親はエズラが原因だと主張している。

トカタさんの両親は、彼女はエズラと共に行動しており、バーモントやハワイ、ロサンゼルスなどに同行していると主張。実際にTMZが入手した映像ではトカタさんとエズラがハワイのクラブで一緒にいる姿が映っている。

書類の中で両親は「エズラは暴力、圧力、恐怖、妄想、ドラッグなどを使い幼いトカタを連れていった」と主張している。

一方でトカタさん本人もSNSで発言。彼女は自身の精神状態は安定していると語り、「仲間であるエズラは、私が辛いときに愛やサポートのみを与えてくれました」と発信している。

トカタさんの両親は、裁判所の法的介入と、エズラに対して娘への接近禁止令を申請中。聴取は来月行われる予定だという。

トカタさんのSNS

 

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エズラは今年3月、ハワイのとあるバーで興奮状態に陥り、卑猥(ひわい)な言葉を叫び始め、カラオケを歌っていた23歳の女性からマイクを奪い(治安紊乱罪)、その後ダーツをしていた32歳の男性に突進(ハラスメント罪)。エズラはこの2つの容疑で逮捕され、書類送検されたが、500ドル(6万円)の保釈金を支払い釈放された。

その他にも迷惑行為が後を絶たないエズラ。一体少女とはどのような関係なのだろうか・・・?

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