NEWS

『キャプテン・アメリカ』クリス・エヴァンス、若い頃の夢を明かす! 俳優になる前にやりたかった“意外な仕事”とは?

クリス・エヴァンス NEWS
クリス・エヴァンス

マーベル・シネマティック・ユニバースのキャプテン・アメリカ役、そしてピクサー最新作『バズ・ライトイヤー』で知られるクリス・エヴァンスが、若い頃の夢を明かした。

クリスといえば、キャプテン・アメリカ役を引退後、『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』や、ネットフリックスの『The Gray Man(原題)』などの大型映画プロジェクトにも出演。そして最近では、カメラから一歩離れて録音ブースに入り、『トイ・ストーリー』に登場するおもちゃ、バズ・ライトイヤーの誕生にインスピレーションを得た、銀河系ヒーローの宇宙的な起源を描く『バズ・ライトイヤー』で、声優を担当している。

 

この投稿をInstagramで見る

 

Chris Evans(@chrisevans)がシェアした投稿

クリスは最近、Buzzfeedのインタビューに応え、その中で、クリスが俳優にならなかったらどの職業に就いていたかという質問があった。それに対し彼は「若い頃は、アニメーターになりたかったんだ」と短く答えた。クリスといえば以前、ライトイヤー役を引き受け、ピクサーと仕事をすることがいかに夢の実現であったかを明かしていた。若き日のクリスは、アニメーションの世界で活躍することを夢見たかもしれないが、最終的にそれは出演というかたちで実現した。

 

この投稿をInstagramで見る

 

Chris Evans(@chrisevans)がシェアした投稿

ディズニー&ピクサーが贈る最新作『バズ・ライトイヤー』でメガホンを取るのは、『ファインディング・ドリー』でアンドリュー・スタントンと共に共同監督を務め、『トイ・ストーリー』シリーズの短編『ニセものバズがやって来た』で監督を、『トイ・ストーリー・オブ・テラー!』では脚本・監督を務めるなどキャラクターを熟知したアンガス・マクレーン。

『バズ・ライトイヤー』は、主人公のスペースレンジャーの原点となる物語。誰よりも仲間想いで世界中から愛される“おもちゃ”バズの知られざるルーツが明かされる。

『バズ・ライトイヤー』は、7月1日(金) 全国ロードショー。

Hulu | Disney+ セットプラン[PR] tvgrooveをフォロー!