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デミ・ロヴァートが、7月の薬物過剰摂取騒動以来、初めて詳細に近況をつづる

デミ・ロヴァート

デミ・ロヴァート(26)が、今月に入ってからツイッターの使用を再開。自身の近況について、過剰摂取でのリハビリ施設入り以来、初めて明かした。

デミ・ロヴァートは今年7月、自宅にて薬物の過剰摂取を行い、病院へ緊急搬送。依存症治療のため、リハビリ施設へ入った。

長らく沈黙を続けていたが、11月の中間選挙を契機にインスタグラムからSNSの使用を再スタート。今月に入り、ツイッターを更新してグラミー賞へのノミネートについて礼を述べた。

さらに12月22日には、「ファンのことを愛している。そしてタブロイドは大嫌い。記事の中身を信じないで」と長文を連続ツイート。報道を通じてではなく、自らの言葉で近況をつづった。

「世間に知らせる必要を感じれば、自分の口で発表する。私の回復を記事にするのはやめて。誰の問題でもない、私の問題なんだから。いまの私はしらふで、生きていることに感謝し、自分のケアをしているの」

「いったい何が起きたのか、どうしてこうなったのか、今日の私の生活はどんなものなのか、いつか自分の言葉で公表します。でも公表の準備ができるまでは、詮索もでっち上げもやめて。なんにも知らないんだから。回復のためには、いまだに距離を必要としているの」

デミ・ロヴァートは、「家族と一緒に過ごせて、リラックスでき、自分の心身に集中できる、そして準備ができたらカムバック可能な今の状況」を、「とても恵まれている」と称している。最後にファンへ向け、「心からの感謝を」伝えており、「みんなが大好き」とまとめた。

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