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キャサリン妃の末っ子であるルイ王子、エリザベス女王の死を理解するのに「苦労している」

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エリザベス女王、ルイ王子、キャサリン妃

キャサリン妃(ケイト・ミドルトン)の末っ子で4歳のルイ王子は、エリザベス2世の死について「質問」しており、その死を理解するのに苦労しているという。Page Sixが報じている。

新たに皇太子妃となったキャサリン妃は、現地時間9月17日土曜日にロンドンのバッキンガム宮殿で行われたレセプションで、オーストラリアのデビッド・ハーリー総督とルイ王子について話した。

ハーリー総督は、「下の子は今、『バルモラル(スコットランドの城)に行くとき、まだこういうゲームをすることができると思う?』というような質問している」とキャサリン妃との会話を振り返ったという。

一方、キャサリン妃の9歳の息子、ジョージ王子は、「曾祖母がいかに重要で、何が起こっているのか、今になって気付いたようなものだ」という。先週、キャサリン妃は宮殿の外で、ジョージ王子が96歳のエリザベスの死をきょうだいの誰よりも理解していることは事実だと語っていた。

女王陛下の葬儀は9月19日月曜日にロンドンのウェストミンスター寺院で行われるが、ジョージ王子とシャーロット王女は出席するものの、ルイ王子は幼いため出席しないことが伝えられている。

英国王室の女王、エリザベス2世は、現地時間9月8日木曜日に息をひきとった。この日、王室はツイッターにて「女王は今日の午後、バルモラルで安らかに息をひきとりました」「国王と王妃は今晩バルモラルに残り、明日ロンドンに戻る予定です」とこの悲しいニュースを発表していた。

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