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ダニエル・ラドクリフ、新作映画で披露した“ニセモノっぽい”ヒゲは、なんと本物だった!「フェイクの顔ヒゲが避けられるなら・・・」

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ダニエル・ラドクリフ

『ハリー・ポッター』シリーズなどで知られる俳優のダニエル・ラドクリフ。彼の最新作、『Weird: The Al Yankovic Story(原題)』で、ダニエルは自分の口ヒゲをはやして、アル・ヤンコヴィックの役作りに挑んだという。

ダニエルは、マドンナ役のエヴァン・レイチェル・ウッド、エリック・アペル監督、そしてバーチャル参加した本物のアル・ヤンコヴィックと共に、日曜日のニューヨーク・コミコンのパネルに登場した。そこで彼は、ヤンコヴィックの1980年代の象徴的なルックスに合わせるために行った役作りについて語った。

パネルディスカッションでは、エヴァンがダニエルに「カツラやヒゲをつけた君を見慣れたわ」「あれは彼の本物の口ひげなの」と話し、客席からは驚きの声が上がった。ダニエルは「もし、フェイクの顔ひげを避けられるなら、そうすべきだよね」とジョークをはなった。

ダニエルは以前、「The View」で口ひげは本物だが、映画の中の彼の髪はそうではないと発言していた。

アル・ヤンコヴィックは、1959年カリフォルニア州生まれのミュージシャンで、パロディ音楽の第一人者として知られている。1984年にはマイケル・ジャクソンのヒット曲「今夜はビート・イット(原題/Beat It)」の替え歌「今夜はイート・イット(原題/Eat It)が大ヒット。プロモーションをかねて初来日した。その後はマドンナやエミネム、レディー・ガガといった名だたるアーティストのパロディ楽曲を次々と発表。2018年8月にはハリウッド殿堂入りも果たしていた。また「ウィアード・アル・ヤンコヴィック」の名義でコメディアンとしても活躍している。

『Weird: The Al Yankovic Story(原題)』は、天才児から史上最高の伝説的アーティストとなったヤンコヴィックのキャリアと人生を描いている。

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