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イーロン・マスク、ツイッターの「認証バッジ」を有料化に!? さらに大ヒットしたあのアプリを復活させる構想も… イーロン・マスクの支配下となったツイッターは今後いったいどうなる・・?

イーロン・マスク photo : STR/NurPhoto/Shutterstock NEWS
イーロン・マスク photo : STR/NurPhoto/Shutterstock

先日、ツイッター社の最高経営責任者となったイーロン・マスクはさっそく本人であることを確認したアカウントに与えられる「認証バッジ(通称:青バッジ)」のシステムについて、有料化する構想を練っているようだ。

10月30日(日)時点では、「認証プロセスをただちに刷新する」とだけツイートしたイーロン・マスク。このときには、「刷新」の内容は具体的に明かさなかった。

しかし、その後の報道によると、マスクは青バッジを現在米国を中心に展開している定期購読サービス「ツイッター・ブルー」の機能の一部とし、その維持のために毎月定額を支払わなければならない形に変更していくという。なお現在「ツイッター・ブルー」は月額4.99ドル(約740円)だが、一部ではこれが月20ドル(約3000円)に引き上げられるとも報じられている。

なお青バッジは、社会的に影響力のある人物(政治家やセレブなど)などに対し、なりすましアカウントとのちがいを明確にするため、厳重な本人確認プロセスを経たうえで与えられるもの。現在は無料で申請、取得することができる。

また、定期購読サービス「ツイッター・ブルー」は画面のカスタマイズ、有料メディアへの無料アクセスなどの機能を備えている。現時点で日本国内では展開していない。

さらにマスクは、2016年に終了した6秒間の動画共有サービス「Vine」の復活も検討しているという。すでにエンジニアたちに対し、復活に向け取り組むよう指示を出しているようだ。

10月30日(日)には、自身のツイッターアカウントで「Vine」を復活させるべきかどうかを問うアンケートを行っていた。

買収完了の時点でそれまでの取締役らを解任し、改革に向けて動き出したとされるマスク。これまで5つの会社を運営してきた彼の手腕が問われている。

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