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英国王室の職員、「メーガン妃からいじめられた」という主張にまだ固執している!? ヘンリー王子が回顧録につづった妻メーガン妃の職員に対する態度とは主張が食い違う・・

メーガン妃(メーガン・マークル) NEWS
メーガン妃(メーガン・マークル)

英国王室の職員が、メーガン妃にいじめられたと主張していたことが2021年に話題となったが、職員たちは今でもその話に“固執”しているのかもしれない。

Page Sixの報道によると、「Courtiers: Intrigue, Ambition, and the Power Players Behind the House of Windsor」の著者は、「私が話した人(宮殿の側近)たちは、メーガンが自分たちをいじめたと主張して、完全にまだ自分の話に固執しています」と語ったという。

彼は「もちろん、私はその場にいなかったし、メーガンの言い分も聞いていないので、その真意を語ることはできませんが・・・しかし、私の情報源は、今でも彼らの話に固執しています」と続けた。

メーガン妃のいじめ疑惑は、2021年にオプラ・ウィンフリーとのインタビューが行われる数日前にTimes of London紙が「メーガン妃がスタッフを時折泣かしていた」と報道したことから広まった。宮殿スタッフのうち2人の幹部がいじめられ、仕事を辞めたとも報じていた。

一方、先日発売され話題となっているヘンリー王子の回顧録「SPARE」では、メーガン妃のスタッフに対する態度について「病気のスタッフをチェックし、悩んでいる人、落ち込んでいる人、病気で休んでいる人に食べ物や花束、グッズをバスケットで送った 」とつづっていた。メーガン妃はまた、スタッフのためにピザやビスケットを買い、ティーパーティーなどの社交場を主催したという。

スタッフ側が主張するいじめ疑惑に対し、メーガン妃側はまっこうから否定している。メーガン妃の代理人は以前、PEOPLE紙に対し「公爵夫人はこれまでいじめを受ける側でもあり、同じ立場の人をサポートしようとしています。そんな彼女の人格を攻撃する最近の動きに深い悲しみを覚えているのです」とコメントを寄せていた。

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