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ベン・アフレック、演技がめちゃくちゃ下手だった!? 過去に出演した映画で唯一のセリフが他の俳優に吹き替えられてしまっていた・・その気になる作品とは?[動画あり]

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ベン・アフレック photo : Matt Baron/Shutterstock

俳優で監督のベン・アフレックが、キャリア初期の映画出演でのおもしろいエピソードを披露し、話題となっている。

ベンは先日、人気トーク番組「The Late Late Show with James Corden」に出演。そこで、過去にプロジェクトから外された経験を聞かれ、10代の頃、“遅刻癖”が原因で建設業の仕事をいくつかクビになったとジョークを放った後に、映画『バッフィ/ザ・バンパイア・キラー』で自分のセリフだけが吹き替えになってしまったことを語った。

「最も屈辱的だったのは、ぼくの初期の出演作のひとつだ。セリフは1つだけだった。『バッフィ/ザ・バンパイア・キラー』という小さな映画で、テレビ版ではなく、その後の長寿シリーズ『バフィー 〜恋する十字架〜』に影響を与えた映画だった。クリスティ・スワンソンが主演で、ぼくはたまたま高校でバスケットボールをやっている選手だったんだけど、そこに狼男か吸血鬼が走ってきて、その人を怖いと思い、それで『ほら、ボールを持っていけ』とか言ったと思う。そして、自分はいい仕事をしたと思ったし、そう感じていた」とコメント。

その後、友人たちとその映画を見に行ったというベンは「ぼくの声はまったく違っていて、その時に、ぼくのセリフを録音しなおしたことに気づいた」と語った。「監督は明らかに『もうこの声は聞けない!』と思ったんだろうね」と続けている。

1992年に公開された映画『バッフィ/ザ・バンパイア・キラー』は、賛否両論はあったものの、興行成績はそこそこだった。そして脚本家ジョス・ウェドンが5年後に制作したドラマシリーズ『バフィー 〜恋する十字架〜』が大ヒット。このシリーズの方がはるかに有名になった。

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