レディー・ガガ、ラスベガス定期公演がついにスタート! 演奏中に感極まり号泣、「本当に愛してるわ」とファンに感謝[動画あり]

レディー・ガガ

歌手のレディー・ガガ(32)のラスベガス定期公演がついにスタートし、その内容が明らかとなった。

TMZによるとレディー・ガガは12月28日、「Lady GaGa ENIGMA」定期公演を、米ラスベガスにあるパーク・シアターで開催。自身のヒットソング「ポーカー・フェイス」「パパラッチ」「ダンス・イン・ザ・ダーク」などに加え、現在公開中の主演映画「アリー/スター誕生」より「シャロウ」も披露した。オーディエンスの前で「シャロウ」を披露するのは今回が初めてだった。

ガガが今回着用したのは、メタリックで近未来や宇宙を思わせるような衣装。シルバーのジャンプスーツでステージ上を舞ったり、大きな触手つきのロボットに乗ったり、天井から吊るされた巨大な卵の中にすわるなど、なんともガガらしいド派手な演出が見られた。

「シャロウ」を披露する前にガガは「皆を本当に愛してる。中には本当に昔から知ってる人もいるわ。これを覚えてる?」と、自身の古いコンサートTシャツを出したガガ。「これが私とあなたよ」と、これまでの道のりを振り返った。

さらに彼女は「本当に長い間、私は誤解されていると感じていたの。私のファッションや喋り方、態度を見て、人は私を“浅い(シャロウ)”と思った。でもこれは死ぬほど深いの。みんなを愛している。あなたのスターになれることは本当に誇りよ。でもね、私を誕生させたのはみんななのよ」と、心のこもった感謝のコメントをファンに送った。

「シャロウ」をピアノの弾き語りで披露したガガ。途中で感極まったのか、涙で演奏できなくなる場面も。ファンは「君ならできるよ!」と熱い声援を送り、会場が一つとなった。

オープン日には5,000人を越える観客が来場。その中にはケイティ・ペリーとオーランド・ブルーム、アダム・ランバートら有名セレブも駆けつけたそうだ。

ネットで同ショーの映像を拡散することを推奨しているというガガ。定期公演は始まったばかりだが、すでに沢山の映像がシェアされている。

【動画】「シャロウ」の演奏中に涙するレディー・ガガ

ケイティ・ペリー&オーランド・ブルームも鑑賞