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トム・クルーズ主演、全世界待望の最新作『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』ニューヨークに豪華キャスト集結! トム「この瞬間は僕にとって色あせることのない瞬間だ」[写真あり]

『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』USプレミア ENTERTAINMENT
『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』USプレミア

『トップガン マーヴェリック』の次に世界へお送りする、誰もが知る超大作シリーズ『ミッション:インポッシブル』の第7弾となる最新作、『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』が7月21日(金)に日本公開!

『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』USプレミア

『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』USプレミア

トム・クルーズ演じるスパイ組織IMFに所属する主人公イーサン・ハントと、ベンジー・ダン役のサイモン・ペッグ(『ミッション:インポッシブル3』以降シリーズ)、イルサ・ファウスト役のレベッカ・ファーガソン(『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』以降シリーズ)、ルーサー・スティッケル役のヴィング・レイムス(『ミッション:インポッシブル』全シリーズ)などお馴染みのメンバー、前作『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』から参加のホワイト・ウィドウ役のヴァネッサ・カービーが出演!また、シリーズ1作目以来の登場となるユージーン・キットリッジ役のヘンリー・ツェーニーがカムバック。そして、本作よりヘイリー・アトウェル(『アベンジャーズ/エンドゲーム』)、ポム・クレメンティエフ(『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズ)、イーサイ・モラレス(『バッド・ボーイズ』『ザ・タウン』)が初参戦として名前が綴られる。

現地時間7月10日(月) USプレミアがニューヨークで開催!ワールドプロモーションツアーがついに公開を週末に控えたアメリカに到着!ツアーも残すところラスト1か所<日本>のみ!

先日ローマで行われたワールドプレミアは、スペイン広場を封鎖した大規模なレッドカーペットに世界中からメディアが殺到し3000人を超えるファンが駆け付けるなど、世界中にシリーズの人気を轟かせ、盛大な幕開けからスタートした本作のワールドプロモーションツアー。その後、ロンドン、アブダビ、ソウル、シドニーと全世界を周り、遂に公開を週末に控えたニューヨークに上陸。イベントには、主演のトム・クルーズをはじめ、常連のサイモン・ペッグやヴィング・レイムス、レベッカ・ファーガソン、さらに前作から参加したヴァネッサ・カービー、新たに加わり、すでにその演技に絶賛の声が集まっているヘイリー・アトウェル、ポム・クレメンティエフといった超豪華キャストに加え、5作目から本シリーズのメガホンをとるクリストファー・マッカリー監督ら総勢19名が集結!イベントには公開を待ちわびる多くのファンが集結し、ニューヨークでもこれまで同様、ファンへ神対応を見せたトム。

『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』USプレミア

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サウンドバイツでは「大スクリーンと素晴らしい音響で観ると、とてもリアルなんだ。ファンのみんなに本作を観てもらえるこの瞬間をずっと心待ちにしていた。映画公開を世界に伝えられるのを製作者みんなで夢見てきたんだ。」と、世界的な新型コロナウィルスのパンデミックの影響で撮影が中断に追い込まれるなど、様々な困難な撮影を乗り越えて、やっと作品をファンに届けることができる喜びを語り、「この瞬間は僕にとって色あせることのない瞬間だ。感謝しているし、感謝の気持ちは高まるばかりだ。とても特別な瞬間だよ。」と、公開できる喜びは何度経験しても変わらない、毎回特別な瞬間であることを明かした。

『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』USプレミア

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また、本作で話題のシーンの一つである崖からのバイクジャンプシーンについて聞かれると、「初めて落ちていくバイクジャンプをした時によく覚えているのは、真下を見てしまうと身体が震えてしまうかもしれないと思ったことだ。一度身体が震え始めると、気持ちを落ち着けようとしても、震えを止めるのは難しい。」と、やはりトムでさえ、あのシリーズ最大のアクションシーンには恐怖心があったようで、「だから、バイクジャンプの時に覚えているのは、タイヤの感触と、身体に空気があたる感触だけだ。ただ、バイクが身体に当たらないことを祈った。」、と自身の感覚にたより、撮影に臨んでいたことを明かした。また、実際の撮影について振り返ると、「いつ自分がバイクを手放したのかも分からなかった。実際に何が起こったのか自分でもよく分からないんだ。」と、記憶が曖昧だったようで、まさに極限状態の撮影だった様子。ただ、飛んだ後は、「撮影のために十分に深く落ちることを考えた。落ちていく映像を撮りたいのだから、深く落ちれば落ちるほどいい映像になることは分かっていた。」と、落下しているときでさえ、作品のことを気にかけているという超人ぶり。また、「パラシュートを開いたあとは、山に引っかからないように気を付けた。」とあのシーンには注意するべきポイントがあったようで、「なぜなら、その日の朝に練習で飛んだんだけど…。EPK映像(メイキング映像)で見てもらえばわかるんだけど、パラシュートが真上に開かなくて、山の方に流されたんだ。だから、パラシュートを開いたあとは、そうならないように祈ったよ。」と、まさかの本番前の練習でトラブルがあったことを明かした。そんな状況の中、完成した圧巻のバイクジャンプシーン。そんな不安も一切感じさせないド迫力の大ジャンプはぜひ劇場で確認してみてほしい。

いち早く本作を見た多くの批評家から絶賛の声が相次いでる『ミッションインポッシブル/デッドレコニング PART ONE』は、アメリカ最大の映画レビューサイト“Rotten Tomatoes”で批評家スコアが脅威の98%を記録(7/11現在)。これは、昨年大ヒットを記録した「『トップガン マーヴェリック』を超え、さらに歴代最高の前作『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』も超え、トム映画史上No.1になり、早くもその完成度に称賛の声が集まっている。そんな本作のワールドプロモーションツアーも残すところあと1か所。最終目的地である日本へは、来週17日に来日する。ジャパンツアーは、17日(月・祝)にジャパンプレミア、18日(火)に記者会見を予定。25回目の来日となるトムは、一体どんなことを日本で語ってくれるのか。今からぜひ期待していて欲しい。

日本での公開もあと2週間を切り、世界中で怒涛の盛り上がりを見せながら、いよいよ公開を迎える!!!


■監督・脚本:クリストファー・マッカリー(『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』、『~/フォールアウト』)
■出演:トム・クルーズ、サイモン・ペッグ、レベッカ・ファーガソン、ヴィング・レイムス、ヴァネッサ・カービー、
ヘンリー・ツェーニー、ヘイリー・アトウェル、ポム・クレメンティエフ、イーサイ・モラレス
■全米公開:2023年7月12日
■原題:Mission: Impossible – DEAD RECKONING PART ONE
■配給:東和ピクチャーズ
■公式サイト:missionimpossible.jp
■コピーライト:©2023 PARAMOUNT PICTURES.

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