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ガル・ガドット、ディズニー実写『白雪姫』の悪の女王役はオーディション必須だった! 一流の女優さんなのに・・いったいなぜ?[動画あり]

ガル・ガドット FILMS/TV SERIES
ガル・ガドット

人気女優のガル・ガドットが、実写リメイク版『白雪姫』について口を開き、悪の女王役を射止めるためにオーディションを受けたと明かした。

ガルといえば、『ワイルド・スピード』シリーズに出演し、DC映画『ワンダーウーマン』シリーズで主演を務めるなど、一流の女優だ。しかし、『白雪姫』のリメイク版で役を得るためには、オーディションを受けなければならなかったと言う。

ガルはGQのインタビューで「久しぶりにオーディションみたいなものを受けたの」と明かし、「これはミュージカルだから、私が歌えるかどうか確認する必要があったのよ」と付け加えた。

そしてガルは、オーディションに先立ち、歌の練習をしながら長時間の準備をしたことを話した。「それで1ヶ月間、歌の練習をして、オーディションを受けて、歌の撮影をして、役をもらって・・・とてもエキサイティングだったわ」と語った。

レイチェル・ゼグラーが白雪姫を演じることでも話題の本作は、1937年にウォルト・ディズニーが製作した長編アニメーション映画『白雪姫』のリメイク版。実写化の開発は2016年に始まっており、マーク・ウェブが監督を務める。

新型コロナウイルスのパンデミックによる遅延の後、撮影は2022年3月にようやくキックオフされ、同年7月中旬まで行われた。

本作には新曲もいくつか使われるそうで、『グレイテスト・ショーマン』や『ディア・エヴァン・ハンセン』の作詞家コンビ、ベンジ・パセックとジャスティン・ポールが提供する。

実写リメイク版『白雪姫』は、2024年3月22日に米国で公開される予定だ。

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