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ドロ沼裁判の予感・・? グライムス、元恋人イーロン・マスクの親権訴訟は「不適切」と主張! 訴訟破棄を求める

イーロン・マスク、グライムス NEWS
イーロン・マスク、グライムス

カナダの歌手グライムスは、元恋人のイーロン・マスクがテキサス州で起こした親権訴訟の棄却を求めている。

グライムスとイーロンといえば、2018年に交際スタート。2021年9月に完全破局するまで、オンオフの関係を続けていた。2020年には第一子となる長男のX Æ A-Xiiを出産し、さらに2021年12月に代理出産で娘のエクサ・ダーク・シデレル、通称Yを静かに迎えていた。その後、タウ・テクノ・メカニクス(Tau Techno Mechanicus)も誕生していたことがイーロンの回顧録で明かされた。

10月、グライムスがイーロンに対し、3人の子どもの親権をめぐり提訴したことが報道された。その後、じつはイーロンが先に子どもの親権をめぐって密かに法的措置をとっていたことが明らかになった。

そんな中、Page Sixの新たな報道によると、10月6日付の提出書類で、グライムスは、自分と子どもたち、タウ・テクノ・メカニクスとエクサ・ダーク・シデレルが2022年12月31日頃にカリフォルニアに引っ越したと主張しており、イーロンの「一家は今年5月から7月までテキサスの同じ家に住んでいた」という主張に異議を唱えている。彼女はまた、イーロンが西海岸で多くの時間を過ごしていると法廷で主張し、週に2〜3日はそこにいると主張している。

グライムスはまた「この訴訟手続きにおいて裁判所が管轄権を想定することは、この訴訟の当事者たちの具体的な事実と状況によって、不適切であり、フェアプレーと実質的正義の伝統的な概念に反することになる」と述べている。

このグライムスの新たな申立てについて、イーロンの代理人も弁護士もまだコメントを出していないようだ。

しかし、イーロンは以前、自分がテキサス州の非居住者であると宣言することで、グライムスがテキサス裁判所の「管轄権を回避しようとしている」と非難していた。

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