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アンバー・ハード出演新作映画の監督、ジョニー・デップ裁判後に彼女が言った最初の言葉を明かす! 「彼女は電話をかけてきて・・」さらに映画から削除を考えたアンバーの“セリフ”も明らかに

アンバー・ハード、コナー・アリン NEWS
アンバー・ハード、コナー・アリン

『アクアマン』などで知られる女優のアンバー・ハード。元夫ジョニー・デップとの法廷論争で、世界中から多くの批判を受けた彼女だが、映画の撮影現場での態度をある映画監督が語っている。

アンバー・ハードが出演する新作映画『In the Fire(原題)』が米国で10月13日に公開された。そこで監督を務めたコナー・アリンがインタビューで、アンバーとの仕事について口を開いた。

コナーはローリングストーン誌に、映画の中でアンバーが演じるキャラクターは、女優が実生活で経験したことと同じような困難に直面していると語った。「彼女は離婚を申請して以来、ジョニー・デップとの結婚生活について世間の反感を買っています」と彼は語った。「この映画では、主人公(アンバー)は大胆不敵な真実の語り部であり、その信念のために彼女は公の広場を引きずり回され、鞭で打たれ、殴られるのです。それがアンバーの姿なんです」とコメント。さらに、ジョニーとの法廷での話題について、コナーはアンバーが彼に謝罪したことを振り返った。

「彼女の口から最初に出た言葉は、『こんなことになってしまって、私の個人的な荷物が映画を傷つけてしまうかもしれないこと、本当にごめんなさい』でした」「彼女は私に謝罪の電話をかけてきたのです」と語った。「すべてを経験したばかりの彼女が、映画のために私に謝罪するというのは、とてもシュールに思えました。私は自分の仕事を愛しています。でも、これは彼女の人生を台無しにすることなのに、彼女はまだ私を庇って罪をかぶっていました」と続けた。

またコナーには、アンバーが映画公開後にどのように扱われるかという懸念があったようだ。彼は、彼女のキャラクターが催眠術をかけられながら「私は詐欺師よ」というセリフを言う特定のシーンについて心配していると明かした。「そのときも、『クソッ、ミームみたいだ 』って思いました。『でも、このシーンはカットした方がいいのかな?でも、このシーンはカットした方がいいのかな?』って」と映画からの削除を考えたことも明かした。

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