FILMS/TV SERIESNEWS

思春期ならではの感情たちが、ヨロコビやカナシミを“封印”してしまう!? 『インサイド・ヘッド2』米国版予告編で、ついに新たな感情たちの姿が判明[予告動画あり]

ヨロコビたちが“邪魔な感情”扱いされてしまう!? ©2024 Disney/Pixar. All Rights Reserved. FILMS/TV SERIES
ヨロコビたちが“邪魔な感情”扱いされてしまう!? ©2024 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

ディズニーピクサー最新作『インサイド・ヘッド2』より米国予告編が公開された。

8月1日(木)の日本公開が決定した『インサイド・ヘッド2』。今作より英語版の予告編が解禁となった。

【予告編】『インサイド・ヘッド2』(英語)

シンパイ(Anxiety)以外は顔の一部がポスターに映っているのみだった他の3人の感情たち-Envy(嫉妬)、Embarassment(恥)、Ennui(アンニュイ)も全身が初めて映り、その特徴的なデザインが明らかになった。(※追記:4月10日、日本版特報が解禁。Envyが「イイナー」、Embarassmentが「ハズカシ」、Ennuiが「ダリィ」との日本語名に決定した

新ポスターにも彼らの姿が

©2024 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

©2024 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

思春期になった頃に生まれてくる4人の新たな感情。予告を見る限り、前作から続投のストレートな感情たち(ヨロコビ、カナシミ、イカリ、ビビリ、ムカムカ)は“思春期の感情表現には向かない”と判断されたのか、なんと5人は新キャラたちによって捉えられてしまうようだ。

追い出されてしまう5人。そして大勢の脳内スタッフを使って「NEWライリー作戦」を始めるシンパイ。それによって思春期のライリーはどう変化していってしまうのか。今作では、複雑な感情しかなくなったライリーを通じて、“素直な感情表現の大切さ”を改めて教えてくれるのかもしれない。

ビンの中では「僕ら、“抑圧された感情”になっちゃったよ〜!」とビビリが叫ぶ。さらに“皮肉の谷”のようなものが登場したりと、今回も“感情や思考”に関する言葉遊びが豊富なようだ。

まだまだ続報に期待のピクサー最新作『インサイド・ヘッド2』は8月1日(木)日本公開。

『インサイド・ヘッド2』作品情報

©2024 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

©2024 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

監督:ケルシー・マン(『モンスターズ・ユニバーシティ』、『2分の1の魔法』)
制作:マーク・ニールセン(『トイ・ストーリー4』)
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
©2024 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

特集上映の入場者特典のビジュアルも解禁 (©2024 Disney/Pixar. All Rights Reserved.)
リアルなティアナにワクワク!「Tiana's Bayou Adventure」は夏オープン
これってもはや『レディ・プレイヤー1』では…?
『マイ・エレメント』ディズニープラスで見放題題独占配信中 ©2024 Disney/Pixar
さすが100周年!小ネタだらけの『ウィッシュ』
監督コンビにインタビュー!(ポスター:©︎ 2023 Disney. All Rights Reserved.)
tvgrooveをフォロー!