カミラ・カベロ、マイリー・サイラスら豪華ゲストが多数参加したマーク・ロンソンの新作「Late Night Feelings」がついに世界同時発売! 日本のファンへメッセージ動画も到着

マーク・ロンソン
マーク・ロンソン

グラミー賞7度受賞、「アップタウン・ファンク feat. ブルーノ・マーズ」で世界を一世風靡したマーク・ロンソンの約4年ぶりとなる最新作『レイト・ナイト・フィーリングス』が、6月21日世界同時発売となった。

マーク自身が「僕が今までに作ってきた作品の中で、最も重要な作品だ」と語る今作には、大ヒットソング「ハバナ feat. ヤング・サグ」を収録したソロ・デビュー作『カミラ』で110カ国のiTunesで1位を獲得したカミラ・カベロ、SNSの総フォロワー9,200万人以上を誇るポップ・アイコン=マイリー・サイラス、グラミー賞15冠と全世界累計アルバム・セールス3,500万枚以上を誇るアリシア・キーズなど、世界中で人気のアーティストが多数参加。

さらには、自身のレーベル<Zelig Records>所属の弱冠20歳のクィア・アイコン=キング・プリンセス、スウェーデン出身の歌姫=リッキ・リー、これまでにビヨンセ、ショーン・メンデス、マーティン・ギャリックスといった数々のアーティストとの作曲歴を誇るイルシー・ジューバーなど、総勢10名の女性アーティストが参加している。

そんな豪華新作の発売を記念して、マークから日本のファンへのメッセージも到着。

2017年に離婚という失恋を経験し「エモーションが音楽に入り込むことは避けられなかった」と語るマークは、それまでに作っていた他の曲を捨て、ビートから作っていた今までのやり方を手放し、感情を元に曲を作り始めた。

そこに、相応しいビートやベースラインを追加していき出来上がったのが、最近のアリアナ・グランデやドレイクといったアーティストの曲にもみられる、“サッド・バンガー”と呼ばれる切なくメランコリックでありながらも踊って楽しめる曲たちである。

これまでに、ブルーノ・マーズ、エイミー・ワインハウス、レディー・ガガ、アデルやポール・マッカートニーといった数々の大物アーティストを手掛けてきた人気ミュージシャン・DJ・プロデューサーのマーク・ロンソン。

作曲で参加したレディー・ガガ初主演映画『アリー/ スター誕生』の主題歌「シャロウ ~『アリー/ スター誕生』愛のうた」では、2019年のグラミー賞<最優秀映像作品楽曲>、アカデミー賞<歌曲賞>(主題歌賞)ゴールデン・グローブ賞<主題歌賞>のトリプル受賞も果たした。そんな天才ヒットメイカーのエモーションが詰まった最新作『レイト・ナイト・フィーリングス』に是非耳と心を傾けてほしい。

リリース情報

マーク・ロンソン | Mark Ronson
『レイト・ナイト・フィーリングス|Late Night Feelings』
●配信アルバム・輸入盤CD・国内盤CD
2019年6月21日(金)発売
SICP-6115 / \2,200+税 / 国内盤は歌詞・対訳・解説付き
全13曲+国内盤限定ボーナストラック3曲

マイリー・サイラス、アリアナ・グランデ、ラナ・デル・レイ(右)

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