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チャーリーXCX、同行したテイラー・スウィフトのツアーは「5歳に手を振っているみたいだった」! この発言の真意とは・・・?

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左からテイラー・スウィフト、カミラ・カベロ、チャーリーXCX

歌手テイラー・スウィフト(29)のツアーにオープニングアクトとして同行したチャーリーXCX(27)が、ツアーを振り返った際に意外な発言をし、テイラーファンの間で物議をかもしている。

チャーリーXCXはテイラー・スウィフトの「レピュテーション・ツアー」にて、カミラ・カベロと共にオープニングアクトとして参加。テイラーと共に50以上ものスタジアムを周りパフォーマンスをした。

今回Pitchforkのインタビューにて「テイラーがツアーに私を呼んでくれて本当に嬉しかった」と話したチャーリーXCX。しかしそれに続け「でもアーティストとしては、ステージから5歳に向かって手を振っているような感覚になった」と話した。

さらに「オープニングアクトは本当に沢山やったわ。今度は自分のショーをやる必要があるの」と、オープニングアクトではなく自分のコンサートがしたいと明かした。

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このチャーリーの発言がメディアでも大きく取り上げられ、一部のテイラーファンも「テイラーにヤキモチを焼いているの?」や「(レピュテーションツアーで)チャーリーの部分を誰も聞いていなかったからね」などとSNSに落胆の声を投稿した。

これを受けチャーリーはツイッターにてコメント。「私の発言が意図しない方向に捉えられちゃってるので、明確にさせてね」と前置きし、「何度も言っているけど、テイラーには本当に感謝しています。レピュテーションツアーは音楽史上最も大きなツアーでした」と感謝していると綴った。

さらに今回のインタビューの紙媒体として出版される方ではかなり幅広いことに触れており、ネット版では短く“変な言葉”に要約されてしまっていると書いたチャーリー。「5歳に手を振っている」といった発言は、「チャーリーがこれまで18歳以上しか入れないクラブで多くパフォーマンスをしてきたため、様々な年齢層がいるテイラーのコンサートでステージに立つことは自分にとって新しかった」という意味であることも説明した。

最後には「この文章で明確になるといいな。すごく良いインタビューだったから!愛をたくさん込めて」と締めくくっている。

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