テイラー・スウィフト、2016年のアメリカ大統領選挙でヒラリー・クリントンへの支持を表明できなかった悲しい理由を語る

テイラー・スウィフト

歌手のテイラー・スウィフト(29)が、2016年のアメリカ大統領選挙で、ヒラリー・クリントンへの支持を世間に表明しなかった理由を明かした。雑誌「VOGUE」が伝えている。

これまで政治的発言をしてこなかったテイラー・スウィフトであったが、2018年の11月の中間選挙で、初めて政治について自身の意見をSNS上で明確に述べ、民主党を支持し、またトランプ政権や共和党の現職下院議員マーシャ・ブラックバーン氏をインスタグラム上でバッシングし話題となった。

そんなテイラーだが、アメリカのみならず世界中で話題となった2016年のアメリカ大統領選挙で、なぜ一切コメントを発表しなかったのか、その理由について初めて語った。

ケイティ・ペリーマイリー・サイラスアリアナ・グランデなど多くのセレブたちがヒラリー・クリントン候補に対し全面的サポートを表明しているなか、一切何も語らなかったテイラー。そのことに対しテイラーは雑誌「VOGUE」の中で「残念ながら2016年の選挙では、セレブリティーに支持されないことを逆手に取る政敵がいたの。彼は『私は人々の味方だ。私は人々のためにここにいる。人々のことを想っている』と言いまわっていたわ。(そんな中で)私が支持する政治家を応援しても、あまり役に立てないと思ったの」と発言。テイラーがヒラリーを支持したところで、民衆に寄り添う姿勢を見せていたドナルド・トランプ陣営を逆に有利にしてしまうという計算があったようだ。

さらにテイラーは「また、みんな知っているように選挙の前の夏、みんなが『彼女は計算している。彼女は操作的だ。彼女は裏がある。彼女はヘビだ。彼女はウソつきだ』と言っていたの。これらはまさに人々がヒラリー氏に言っていたことと同じなの。私は賛同すべきか、責任を負うべきか?ほらヘビが一緒になった、ウソつき女ふたりだ、厄介な女ふたりだ…何百万人という多くの人が私に消えろと言っていたから、私は色んな意味で姿を消したの」と語った。

テイラーはヒラリーのことを支持していたものの、それを表明するとかえってお互いにさらに悪影響となってしまうことを恐れ、黙っていた、ということのようだ。

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