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『スター・ウォーズ』レイの両親はなぜパルパティーンに命を奪われたのか

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『スター・ウォーズ』

2019年に公開された『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』にて、パンパティーンがレイの両親の命を奪ったことが明らかになった。しかしそこには、何か理由があるのではないだろうか…。

『フォースの覚醒』にてレイが初めて登場した際には、彼女の家族に関することは全て謎に包まれていた。そして『最後のジェダイ』では、彼女の両親は「なにものでもない」とされたのだ。

そして再度J.Jエイブラムスが監督をつとめた『スカイウォーカーの夜明け』では、パルパティーンがレイの祖父であったことが明かされたのだが、スカイウォーカー・サーガをしめくくるために少々強引な展開とした感があった。

小説版では、レイの父親はパルパティーンのクローンであったが、「役立たずで力のない失敗作」であり、「正確なクローンではない」と描かれていた。

しかしここで疑問が浮かぶのが、「なぜ失敗作であったにもかかわらず、殺さなければならなかったのか」ということだ。

その1つの理由として、惑星エグゼコルに戻ろうと試みたパルパティーンをレイの両親が阻止しようとしたことが考えられる。レイが両親から置き去りにされたのは惑星ジャクーだったが、パルパティーンがシスの隠された星である惑星エクセゴルを見つけ出すべく観察所を建築したのもこの星だった。そしてエンドアの戦いで敗れたパルパティーンは発見した惑星エクセゴルに向かい、新たな帝国を築いたのだった。

つまり、ジャクーに存在していたレイの父親(パルパティーンのクローン)は、エクセゴルまでの道を知っていた可能性がある。

パルパティーンはエクセゴルまで戻る道を知られてはならないと、レイの両親を殺害したと考えられるのだ。

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