『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』フィンとレイのラブストーリーはボツになっていた!? ノベライズ版作者が裏話を語る

デイジー・リドリーと、ジョン・ボイエガ
デイジー・リドリーと、ジョン・ボイエガ

J.J.エイブラムス監督が初めて『スター・ウォーズ』シリーズのメガホンをとった『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が公開されてから数年が経つ。のちに続く2作品とともにスカイウォーカー・サーガの終幕に重きを置いた作品にするうえで、懐かしさと新しさを融合させる必要があった。大きなプレッシャーがかかる中で、続三部作の1作目となる『フォースの覚醒』にはボツとなったストーリーも多くあったようだ。そのうちの1つについて、作家のアラン・ディーン・フォスターが明かした。

『フォースの覚醒』のノベライズ版を手がけたアラン・ディーン・フォスターは、先日出演したYouTubeチャンネル「Midnight’s Edge」にて、ボツになったストーリーについて、「もう十分な時間が経っただろうから、1つだけ教えておくよ」とし、「ジョン・ボイエガが演じたキャラクターとデイジー・リドリーが演じたキャラクターの間には、恋が始まりそうな瞬間があったんだ。でも、『最後のジェダイ』でも2人の関係が発展することはなかった」と語っている。

確かに、『最後のジェダイ』では前作のストーリーを持ち越していない部分も多くあった。『フォースの覚醒』でフィンとレイの間に恋の予感があったことはファンでも感じ取れたほどだ。しかし、結局『スカイウォーカーの夜明け』でもその関係は変わらなかった。

アラン自身は、続三部作の仕上がりに納得がいっていないようだ。『最後のジェダイ』についても、「ひどい映画だ」と語っていた。アランは『スカイウォーカーの夜明け』においてレイの脳の一部をドロイドにするという案も出していたようだが、採用されることはなかった。

Disney+ (ディズニープラス)
Disney+ (ディズニープラス) 入会方法はこちら↑

作品内におけるフィンの存在についても、大きな議論の的となった。大役を担うはずだったフィンが、結果としてあまり存在感のない内容となったのだ。これについては、フィンを演じたジョン・ボイエガ自身も異議を唱えている。

ひょっこり映り込むジョージ・ルーカス

こんな偶然あり!? 『スター・ウォーズ』ジョージ・ルーカスがなんとたまたま「奇跡の映り込み」! ファンが大よろこび[動画あり]

2021年1月6日
デイジー・リドリー

『スター・ウォーズ』レイ役デイジー・リドリー、私生活について話さない理由を明かす

2021年1月5日
オスカー・アイザックと、ペドロ・パスカル

『スター・ウォーズ』ポー・ダメロン役オスカー・アイザック&「マンダロリアン」主演ペドロ・パスカルはプライベートで超仲よし! 年末年始を一緒に過ごしツーショットを公開[写真あり]

2021年1月2日
『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』

『スター・ウォーズ』小説版の作家が、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』がキライと爆弾発言! その理由とは・・[動画あり]

2020年12月31日
「マンダロリアン」ディズニープラスで配信中

『スター・ウォーズ』のあの俳優が、「マンダロリアン」シーズン2最終回へのサプライズ出演についてコメント[ネタバレあり]

2020年12月29日
tvgrooveをフォロー!