「1D」ハリー・スタイルズ、新アルバムは「セックスと悲しみ」がテーマであると明かす! 影響を与えたのはあの元カノ…?

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ハリー・スタイルズ

人気ボーイズ・グループ「ワン・ダイレクション(1D)」のメンバーで、現在ソロアーティスト、俳優、そしてブランド「グッチ」のモデルとしても活躍しているハリー・スタイルズ(25)が、次のアルバムは「セックスと悲しみ」について歌ったものであることを明かした。雑誌「ローリング・ストーン」が伝えている。

ハリー・スタイルズは、2017年5月に待望のソロデビューアルバム「ハリー・スタイルズ」をリリースし、各国で大ヒットを果たした。リリースから2年以上が経ち、セカンドアルバムはいつリリースされるのか、ファンは心待ちにしている。

そんなハリーが9月3日発売の雑誌「ローリング・ストーン」の表紙を飾り、インタビューに応じた。

現在待望のセカンド・アルバムを制作中だというハリー。アルバムについてハリーは「全てはセックスと悲しみについてなんだ」と、アルバムのテーマを明かした。

ハリーといえば、フランス人モデルのカミーユ・ロウと2017年の夏に交際をスタートさせ、交際から1年後の2018年7月に破局した。シンガーソングライターで、プロデューサーであるトム・フル(ステージネームはキッド・ハープーン)は、同誌のインタビューで、カミーユとの破局はハリーにとってショッキングな出来事であったようで「カミーユとの破局はハリーに大きな影響を与えたんだ」と明かした。

またトムはスリッパにまつわるエピソードについても明かした。「スタジオでのアルバム制作初日、ぼくはとってもステキなスリッパを履いていたんだ。このスリッパは、ハリーの心を切り刻んだ元カノ(カミーユ)がプレゼントとしてぼくにくれたんだよ。彼女はぼくの家族全員分のスリッパを買ってくれたんだ。ぼくたちは彼女とまだ近しい友人なんだ。だからぼくは『このスリッパが好きだし、履いていいかな。(ハリーはもう彼女とは別れているから履いたら)おかしいかな?』と思ったんだ」

「だからシャングリラ(スタジオ)での初日、1時間半経過したころ、スリッパを見たハリーがぼくに『そのスリッパはどこで手に入れたの?ステキだよね』と言ったから、ぼくは『ああ、うーん、君の元カノがぼくにくれたんだよ』と言うと、ハリーは『なんだって!?なんでそれを履けるわけ?』となったんだ、彼は彼女のことになると感情的になっていたからね。でもそれでもぼくは『その感情をコントロールする最高の方法は、それを曲にすることだよ』と伝えたよ」と、エピソードを明かした。

インタビューを読む限り、ハリーの新アルバムには、元カノのカミーユ・ロウについて歌った楽曲があるようだ。ハリーは彼女についてどのように歌っているのかも気になるところ。

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