ゴールデン・グローブ賞授賞式で誰よりも話題になった「フィジーウォーター・ガール」っていったい誰?

フィジーウォーター・ガールと、ニコール・キッドマン

現地時間1月6日に開催された、第76回ゴールデン・グローブ賞授賞式にて誰より話題になった、「フィジーウォーター・ガール」っていったい誰?

レディー・ガガや、ニコール・キッドマンを始め、ハリウッドの一流セレブが集まる授賞式で、SNS上で誰より話題になったのは、名前も知らない美女だった。

レッドカーペットからの写真が速報として伝えられるとともに、背景に映りこんだある女性が大きな話題に。飲料水「フィジーウォーター」を配って回る、青いドレスの美女が、やたらと注目され、あらゆるメディアに取り上げられた。

実際のところ、彼女はどこにでもいる。ありとあらゆるセレブの背景に映り込み、そしてそのどれもがカメラ目線。妙に主張の強い美女として、ツイッターでは格好のネタにされた。Elleがまとめている。

「お知らせ:今夜、フィジーウォーター・ガールの内なるモノローグを200ページ書いた」

「スポットライトを誰かに奪われることを徹底的に阻止する私」

「もしブラッドリー・クーパーがフィジーの子をステージに上げて『シャロウ』を歌わないのならチャンネル変える」

「オーケー、フィジーウォーター・ガール。スター誕生だ。あなたこそが真のゴールデン・グローブ受賞者だ」

「最優秀助演賞はフィジーガールへ」

「オスカーのホストにフィジーウォーター・ガールを起用するため署名を」

同メディア曰いわく、彼女の名前はケレス・カスバート。モデルをしている。思いがけず注目されたことに対してGlomourに「いい感じでネタにされている」とコメント。「皮肉だけどおもしろい」と楽しんでいる様子で、「フォトボムは子どものころから得意」とのこと。今回の騒動で、インスタグラムのフォロワーは倍増したという。