「1D」リアム・ペイン、過去にジャスティン・ビーバーと仲直りするため話し合っていたことを告白

リアム・ペインと、ジャスティン・ビーバー

人気ボーイズ・グループ「ワン・ダイレクション(1D)」のメンバーで、現在ソロアーティストとして活躍するリアム・ペイン(26)が、過去に人気歌手ジャスティン・ビーバー(25)と、仲直りするために話し合ったことがあると告白した。

リアム・ペインといえば、2017年のインタビューで、世界的スターという同じ立場にいるジャスティンに対し、「ぼくの電話番号を渡すよ。いつでも連絡してね。君が乗り越えようとしていること、そして君の世界をぼくは理解しているよ」と伝えたという心温まるエピソードをシェア。さらに最近ジャスティンが赤裸々な過去を告白した際も、ジャスティンを悪く書くメディアに対し「彼はもっとリスペクトされるべきだ!」と擁護するなど、ジャスティンへのサポートを表明してきた。

しかしそんな「1D」とジャスティンだが、過去にあまり仲が良くなかった時期があった。

さかのぼること2015年、あるファンがツイッターでリアムに対し「ジャスティン・ビーバーがいつもあなたより成功していることに落ち込まないの?」とツイートした際、リアムは「じゃあぼくは何回逮捕されたと思う?」と、ジャスティンの2014年のマイアミでの飲酒運転による逮捕事件をネタにした、ジャスティンにケンカを売るようなツイートをし話題となった。

そんなリアムがラジオ局「SiriusXM Hits 1」の番組「The Morning Mash Up」のインタビューで、ジャスティンとの過去の確執について聞かれると「ジャスティンと『1D』の間にはちょっとした確執が起こっていたね。だからぼくは『よし、じゃあVMA(MTVの授賞式)かどこかで一緒になった時、この確執を鎮圧させなければいけない』となって、ぼくたちはとても長い会話をしたんだ。ぼくはジャスティンに、ぼくについて誰も知らないことを話した。ぼくたちはとても心を開いて会話することができたんだ」と、ジャスティンとじっくりと話し合ったことを明かした。

「1D」は5人グループだったため、苦楽を共有できるが、ジャスティンは何かあっても一人で乗り越えなければいけないこともあり、リアムはそれにも同情していたという。またリアムはジャスティンがこれまでに行った悪いことについても告白し、何をしたかではなく、今後どうしていくかの大切さについても言及。「許すということは、私たちみんなが持っていることなんだ」とコメントした。

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