3面スクリーンからペニー・ワイズが襲いかかる!『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』ScreenX上映決定

IT2_SX still_09※ScreenXイメージメイン

予告編がアップされるやいなや2億回以上の再生回数を記録、全米を始めすでに公開された世界の主要テリトリーで大ヒットを記録している話題作『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』が、11月1日(金)よりScreenXで日本公開されることが決定した。

2012年CJ CGVが世界初で開発した新次元の3面マルチ上映システム“ScreenX”は、ハリウッドのブロックバスター映画を続々と公開中。アメリカ、フランス、スイス、イギリス、中国など、全世界26ヶ国258スクリーンを展開している。日本では、ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場、シネマサンシャインかほく(石川県)、シネマサンシャイン下関(山口県)、ユナイテッド・シネマ 福岡ももち(福岡県)、ユナイテッド・シネマ PARCO CITY浦添(沖縄県)、TOHOシネマズ 熊本サクラマチ(熊本)の国内6劇場にて話題作を上映中。

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10月にオープンするユナイテッド・シネマ テラスモール松戸(千葉県)にもScreenXが導入予定だ。7月にオープンしたグランドシネマサンシャイン池袋には、4DXとScreenXが融合した「体感型シアター4DX with ScreenX」が登場し、10月4日にはシネマサンシャインららぽーと沼津にもオープンするなど、今後益々注目を集める新たな映画鑑賞のスタイルだ。

ベストセラー作家スティーヴン・キングの大人気作品を映画化し、キング史上最大&ホラー映画歴代ナンバーワンの興行収入を樹立、“『スタンド・バイ・ミー』ホラー版”と称され話題を集めた前作『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(17)が遂に完結する。待望の完結編となる『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』は、予告編がアップされるやいなや2億回以上の再生回数を記録、全米を始めすでに公開された世界の主要テリトリーで大ヒットを記録している話題作だ。

今回、『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』のScreenX公開決定を受けて、特別映像が解禁に!正面と左右の3面スクリーン、視界270度で“ペニー・ワイズ”が襲いかかる。

1.3面スクリーンに無数に漂う“それ”のシンボル、赤い風船

前作『IT イット “それ”が見えたら、終わり。』でペニーワイズが登場する直前に現れ、観客を恐怖に陥れた赤い風船が本作にも登場。 ScreenX特別映像にもある、3面スクリーンが”それ”のシンボルである赤い風船で満たされるシーンでは、観客自身がペニーワイズの恐怖にとらわれるような圧倒的緊張感と前作以上のスリルを味わえる。

2.正面、左右から襲いかかる幻覚で“それ”の起源に迫る!

2つ目のホラーポイントは、大迫力の3面スクリーンで描かれる“それ”の起源。正面を超えて左右のスクリーンに映し出されるさまざまな幻覚イメージが非現実的な雰囲気を作り上げ、映画への没入感も通常スクリーンの3倍増し! まるでルーザーズ・クラブの一員になったかのような気持ちでペニーワイズと対峙し、映画の世界に没頭できる。

3.3面スクリーンで具現化される閉鎖空間…… “それ”との息詰まる決戦を体験!

3つ目のホラーポイントは、ScreenXのみでしか体験できない、閉鎖された空間の中で行われる“それ”とルーザーズ・クラブの決戦だ。 ビル(ジェームズ・マカヴォイ)がガラスの迷宮をさまよう場面では、左右のスクリーンにも映像が映し出されることによって四方をガラスで覆われた閉塞観を追体験。さらに、ペニーワイズの巣窟である巨大な地下空間で繰り広げられる息詰まる追撃戦など、極限の状況がよりリアルに体験できる。閉鎖された空間の恐怖を最大限に引き出すScreenXならではの体験を、ぜひ楽しんでほしい。

前作から27年後、成長したルーザーズ・クラブが再びデリーに集結する。なぜその町では子供が消えるのか?かつてルーザーズ・クラブが闘った“それ”の正体とは? すべての謎の結末を、迫力の3面スクリーンで見届けよう。ScreenX『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』は、11月1日(金)より全国のScreenXシアターにて公開となる。

ストーリー

小さな田舎町で再び起きた連続児童失踪事件。幼少時代、“それ”の恐怖から生き延びたルーザーズ・クラブの仲間たちは、27年前に固く誓った<約束>を果たすために町に戻ることを決意する。だが“それ”は、より変幻自在に姿を変え、彼らを追い詰めて行くのだった……。なぜ、その町では子供が消えるのか? なぜ、事件は27年周期で起きるのか? “それ”の正体と目的とは? 果たして、すべてを終わらせることができるのか!?

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『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』(原題:It: Chapter Two)
監督/アンディ・ムスキエティ
原作/スティーヴン・キング
脚本/ゲイリー・ドーベルマン
出演/ビル・スカルスガルド、ジェームズ・マカヴォイ、ジェシカ・チャステイン、ビル・ヘイダー、イザイア・ムスタファ、ジェイ・ライアン、ジェームズ・ランソン、アンディ・ビーンほか
日本公開/2019年11月1日(金) 全国ロードショー
配給/ワーナー・ブラザース映画
公式サイト/http://itthemovie.jp/

©2019 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

アンディ・ムスキエティ監督(左)、バーバラ・ムスキエティ プロデューサー

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