あの「ハリー・ポッター」の生家になんと宿泊できる! 気になるお値段と内装は…?[写真あり]

「ハリー・ポッター」の生家として撮影された「De Vere House(デ・ヴィア・ハウス)」

宿泊施設・民宿を貸し出す人向けのサービス「Airbnb(エアービーアンドビー)」であの有名な「ハリー・ポッター」が幼少期を過ごした家に泊まれるという。insider.comが紹介している。

「Airbnb(エアビーアンドビー)」は、宿泊施設・民宿を貸し出す人向けのウェブサイトで、世界192カ国の33,000の都市で80万以上の宿を提供している。

宿泊可能なこの「De Vere House(デ・ヴィア・ハウス)」は人気児童小説、そして人気映画である「ハリー・ポッター」のシリーズ作品にゴドリックの谷として登場し、「ハリー・ポッター」の生家として撮影された。

“名前を言ってはいけないあの人”が突然来るあの日までのことだが、リリーとジェームズ・ポッターが息子のハリーを育てようと思っていたあの有名な家に私たちが泊まれるという。

あの階段下の物置部屋とは大違いなベッドルーム↓↓

場所はイングランドのサフォーク州、ラベンハムに位置しており、泊まる為にフローネットワーク(ハリーポッターの作中で出てくる魔術師たちが使っている移動手段の一つ、暖炉を通じて場所移動する)も必要なく、魔力がなくても、「Airbnb」のウェブサイトで簡単にいつでも予約できる。1泊150ユーロ、日本円で約18000円(時期によって値段変動あり)で宿泊できる。

「De Vere House(デ・ヴィア・ハウス)」の正面入り口の様子↓↓

公式名称は「De Vere House(デ・ヴィア・ハウス)」として知られるこの家は、300軒以上の歴史ある建物が並ぶ村の中心にあり、「ハリー・ポッター」シリーズではゴドリックの谷として「ハリー・ポッターと秘宝 PART 1」に登場している。

室内の様子↓↓

家には四柱式ベッド、バスルーム、テレビ、Wi-fi、暖炉付きの客間、そして中庭もあり、ゲストはイギリス式朝食も召しあがれるという。

家の窓からのぞく犬↓↓

ダイニングルームの様子↓↓

リビングルーム↓↓

イギリスには「ハリー・ポッター」の撮影で使われた場所がたくさんあり、どれも観光地となっており、世界中から「ハリポタ」ファンたちが観光に訪れている。この「ハリー・ポッター」の生家も「ハリポタ」ファンにとってはたまらない場所に違いない。イギリスに行った際にはぜひ宿泊してみては。

「De Vere House(デ・ヴィア・ハウス)」の宿泊予約サイト↓↓
https://www.airbnb.co.uk/rooms/35058633?source_impression_id=p3_1572614003_jnaQ8Z5Qpa41XiQw?

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