ルイ・トムリンソン、「ワン・ダイレクション」の最後のコンサートでの思い出を語る! 「スマホで全てを撮影したんだ」

ルイ・トムリンソン

人気ボーイズグループ「ワン・ダイレクション(1D)」のメンバーで、現在ソロアーティストとして活躍するルイ・トムリンソンが、「1D」としての最後のコンサートでの思い出を語った。Capital FMが伝えている。

【動画】Louis Tomlinson Talks We Made It, Walls, One Direction & More

「ワン・ダイレクション(1D)」は、英人気オーディション番組「Xファクター」にて、2010年にハリー・スタイルズリアム・ペインルイ・トムリンソンナイル・ホーランゼイン・マリクの5人で結成。2015年にゼインが脱退し、2016年からグループは活動休止し、現在メンバーたちはソロ活動に専念している。

来年1月31日に待望のソロデビューアルバム「Walls」をリリースすることを発表したルイは、ラジオ番組「Zach Sang Show」に出演し、「1D」時代の最後の公演の思い出を語った。

「1D」の活動をしていて、疲れたことはなかったと明かしたルイは、「1D」最後の公演について「ツアーで最後にやったのがシェフィールド公演だったんだ。ぼくが住んでいるところから20分くらいの場所なんだけど。だから、ぼくにとっては、とても特別なショーだった。自分のスマホでタイムラプス機能で最後のショーの全体の様子を控室で撮影したんだ。ぼくとナイルがソファにしばらく座っていたんだけど、その時は結構ツラかったよ」と明かした。

またルイは「1D」がどのように自分の人生を変えたのかという質問に対して「もっと若い頃はちゃんとした仕事もしていなかったから、これが自分にとって人生で初めての仕事だったんだ。すごくいい経験をしたけれど、もうそろそろ次のステージに進むときかなって思ったんだ」と、語った。

その後、家族としばらく時間を過ごし、長期休暇を取った後、2016年にスティーヴ・アオキとコラボした楽曲「Just Hold On」を発表した。そんなルイは、いよいよ2020年に初となるソロツアーを開催すると発表した。バルセロナから始まるこのツアーは全世界43か所を回る。

これについてルイは「自分のソロ活動を始めてからずっとこの瞬間を待っていたんだ。ツアーでみんなに早く会いたくて待ちきれないよ。もっとツアーの日程を後で増やす予定だよ。本当にありがとう」と話した。

ベルリンやパリといったヨーロッパの都市よりもまず先にバルセロナからツアーは始まる。イギリスでは、ロンドン、グラスゴー、マンチェスター、そしてルイの出身地であるドンカスターで開催予定だ。イギリスの後は、ドバイ、そしてオーストラリア、ニュージーランド、日本、ブラジルと続くが、まだまだ他にも多くの都市でツアーを開催予定である。そしてアメリカでもツアーは開催予定となっている。

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