「アイアンマン」ロバート・ダウニー・Jr.、亡くなったスタン・リーへメッセージ! 「この賞をあなたに捧げます」[動画あり]

ロバート・ダウニー・Jr.

映画「アベンジャーズ」「アイアンマン」シリーズでトニー・スターク(アイアンマン)を演じた人気俳優ロバート・ダウニー・Jr.(54)が、授賞式のスピーチにてマーベルの生みの親、スタン・リーへ感謝のメッセージを送った。

ロバートの受賞スピーチ

ロバート・ダウニー・Jr.は現地時間11月10日に開催された授賞式「ピープルズ・チョイス・アワード」に出席。同授賞式でロバートは「2019年男性映画スター」に見事選ばれた。

その際彼は受賞スピーチで「ディズニー、マーベル、ルッソ兄弟(「アベンジャーズ」監督)に感謝します」と謝辞。さらに「そしてなにより、亡くなってしまったスタン・リーへ。この賞はあなたに捧げます」と、短いながらスタン・リーへ尊敬の念を示した。

またロバートはインスタグラムにて、コメディアン・俳優のケヴィン・ハートが受賞したこともお祝い。ケヴィンは今年9月、自動車事故に遭い重症を負っていたが、手術をし無事今回の授賞式に出席することができた。ケヴィンは事故後初めて公の場に出たこともあり、ロバートは「本当におめでとう」と彼にも優しいメッセージを送っている。

マーベル・コミック編集委員、マーベル・メディア名誉会長であったスタン・リーは今からちょうど約1年前の2018年11月12日に死去。彼は1960年代にマーベル・コミックで「スパイダーマン」、「X-メン」などのスーパーヒーローコミックの原作を手がけ、「マーベルの生みの親」などと呼ばれている。多くのマーベル実写映画にカメオ出演していたことも有名であった。

ロバート・ダウニー・Jr.は、米で2020年1月17日に公開(日本では未定)される「ドリトル(邦題未定、原題:Dolittle)」にて主演を務めている。同作は、ヒュー・ロフティング氏の児童書「ドリトル先生」が原作で、動画と会話ができる超能力を持ったドクター・ジョン・ドリトルが動物たちを救うといった物語。1998年にエディ・マーフィ主演の「ドクター・ドリトル」が公開され、今回「アイアンマン」シリーズで知られるロバート・ダウニー・Jr主演でリブート版が制作されることとなった。

動物の声優陣も超豪華で、キリンの声はセレーナ・ゴメス、犬の声はトム・ホランド、ゴリラの声はラミ・マレック、オウムの声にエマ・トンプソンなど、そうそうたるメンバーがキャスティングされている。

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