テイラー・スウィフトが別人に!? 表紙で新たな魅力を発揮、映画「キャッツ」の魅力について語る[写真あり]

テイラー・スウィフト

人気歌手のテイラー・スウィフト(29)が、ファッション雑誌「VOGUE」の英国版表紙に登場し、新たな魅力を見せた。

テイラー・スウィフトは英国版「VOGUE」の1月号の表紙に登場。その中で彼女は普段と違ったメイクや、前髪ありの姿などを見せまるで別人かのように新たな一面を披露。彼女はこの表紙の写真を投稿し「エドワードと仕事をするのはクリエイティブで夢のようだったけど、彼にパットが加わることによってこれまでで一番おもしろくてワイルドな撮影だった。このチームが大好き、関わったみんなに感謝です」と撮影の様子を振り返った。

別の投稿ではシルバーのトップスにブラウンのスカート、緑のブーツを履いた美しいテイラーの姿が。この写真には「ホリデーパーティで退屈してる女の子」とコメント。

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Bored girl at the holiday party.

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また薄いニットタンクトップ一枚のシンプルなファッションも着こなしたテイラー。この写真には「この日した唯一の表情」とキャプションをつけている。

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This is the one face I made that day

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アメリカで12月20日(日本では2020年1月24日)に公開となるミュージカル映画「キャッツ」に出演しているテイラーはこの最新号で、同作の作曲家アンドリュー・ロイド=ウェバーと対談。そこでアンドリューがテイラーに、芝居の世界に入る必要性を感じたことがあるかとたずねるとテイラーは「全く思わなかった。若かったときは自分に対して『10年後どんな自分になっている?』と問いただして答えを出そうとしていたの。でも大人になるにつれて、“この先学ぶことに比べて現在の自分は本当に無知”であることを学んだ。『キャッツ』では本当に素晴らしい時間を過ごせた。『キャッツ』はちょっと変わっているから好き。こんな機会は人生でも他にないって感じることができたの」と、女優の仕事も大いに楽しんだと明かした。

テイラーとアンドリューは映画版「キャッツ」のためにオリジナルソング「Beautiful Ghosts」を書きおろし。「オペラ座の怪人」などでも知られるアンドリューと、才能豊かなテイラーの良さが詰まった一曲となっている。

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