「アラジン」主演のメナ・マスード、映画は大ヒットしたのに、その後まったくオファーがない状況を嘆く! 一体何が問題なの・・?

ナオミ・スコットとメナ・マスード

今年6月に日本で公開され大ヒットとなったディズニーの実写映画「アラジン」。同作で主人公アラジン役を演じ、世界にその名を広めた俳優メナ・マスード(28)だが、なんと「アラジン」以来は映画のオファーどころかオーディションひとつ呼ばれていないことを明らかにした。

実写版「アラジン」は1992年に制作されたディズニーの長編アニメ映画のリメイク版。エジプト系カナダ人俳優のメナ・マスードがアラジン役に大抜擢され、見事に演じ切り注目を浴びた。同作は全世界興行成績も10億ドル(約1100 億円)を記録し大ヒットとなった。

比較的無名な俳優を主人公などにキャスティングし発掘することが多いディズニー。しかし今回メナは意外な発言をしたのだ。

メナはThe Daily Beastのインタビューにて「これを言わないようにするのに疲れちゃったから言うね。『アラジン』を演じたからって、たんぽぽやバラのような人生になるわけじゃないんだ。『彼は数億円稼いだだろう。次の作品のオファーも殺到してるだろう』って思うかもしれないけど、全く違う。アラジンが公開されて以来、ひとつもオーディションを受けてないんだ」と、驚きの事実を告白した。

さらに「僕は若手俳優だからって理由で見落とされて過小評価されている気がする。僕はこの10年間俳優をやってきているけど、ほとんどの人がアラジンで僕を初めてみたから、新人だと思われている。この先もそうやって見られることになると思うから、僕はそのイメージを取り払うようにしないといけない」と、キャリアがあるにもかかわらず新人だと思われている苦労を話した。

メナは現在、Huluのドラマ「Reprisal(原題)」に出演しているが、これは「アラジン」へのキャスティングが決定する前にすでに決まっていたという。

「Reprisal」のセット

メナは「『アラジン』が大ヒットしたから、最低でもオーディションくらいは行かせてくれない?って感じだよ。なにも『バットマン』にポッと出たいと言っているわけじゃない。とりあえずオーディションの部屋に行きたいんだ。チャンスがほしい。みんなが思っている僕のイメージとは違うよね」と、心境を話した。

「アラジン」では美しい歌声やスタント、ダンススキル、ユーモラスな演技など彼の持つ才能を惜しみなく見せたメナ。他の作品でもぜひ活躍してほしいところだ。

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