ジャスティン・ビーバー、「人種差別に立ち向かおう」というメッセージを投稿! 過去の差別発言を反省か

ジャスティン・ビーバー

人気歌手のジャスティン・ビーバー(25)が、「STAND AGAINST RACISM(人種差別に立ち向かおう)」というメッセージを投稿したことが話題となっている。E!Newsなどが伝えている。

ジャスティン・ビーバーは、12月3日(火)、インスタグラムに「STAND AGAINST RACISM(人種差別に立ち向かおう)」と、グレーの文字でメッセージが書かれた画像を投稿。

その画像にジャスティンは「ぼくは若い時、ちゃんと教育を受けておらず、自分の発言のパワーも知らず本当に傷つけるような発言をしました。人種差別はまだまだ残っており、ぼくたちはみな同じ人間であること、そして神のもとに平等な価値であることを今一度思い出させるべく自分の声を使いたいです」と書きつづった。

実はジャスティンは10代のころ、ビデオの中で黒人の人々への差別として使われる「N」を使ったワードを使用。映像ではジャスティンは「黒人がチェーンソーを恐れるのはなぜ?走れN〇〇、N〇〇…」と発言、さらにジャスティンは自身のヒット曲「One Less Lonely Girl」の替え歌で「ワン・レス・ロンリー・N〇〇~」と歌ったり、さらには「もしぼくが君を殺したら、ぼくはKKKの一員になるだろうね」と、悪ふざけでは許されないようなレベルの差別発言を連発し話題となった。

その後ジャスティンは何度も謝罪のコメントを発表しているが、今回「STAND AGAINST RACISM」の画像を投稿することで、さらに自分は人々と寄り添っていきたいということを表明したかったようだ。

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