NETFLIX「デアデビル」、打ち切りからの復活めざすキャンペーンがスタート! チャーリー・コックスらキャストも支援

チャーリー・コックス

NETFLIXに打ち切られた「Marvel デアデビル」の復活を目指し、ファンがキャンペーンをスタート。キャストも支援を行っている。

「デアデビル」は、マーベルの原作コミックをもとにしたドラマ作品。昼間は弁護士、夜はクライムファイターの主人公マット・マードックこと、デアデビルの活躍を描くシリーズは2015年にスタートし、同社のオリジナルコンテンツ第一世代として、躍進に大きく貢献するも、昨年11月にシーズン4以降の継続がないことが発表された。

前月に配信開始されたばかりのシーズン3が好評を得る中での打ち切り発表は、ファンに大きなショックを与えた。あきらめきれない番組ファンは、シリーズ復活に向けたキャンペーンをスタート。「savedaredevil.com(「デアデビル」を救え)」というウェブサイトを立ち上げ、署名やマーベルへの嘆願を呼びかけている。

主演チャーリー・コックスも、この運動を支持しており、ファンイベントにて「署名が行われていることを先日知った。サインして! サインして!」と、直接ファンに対して呼びかけていることを、TVGuideが報じている。

劇中ではデアデビルと敵対する、キングピンを演じたヴィンセント・ドノフリオも、今回ばかりは彼に同調。自らのツイッターを通じ、救済キャンペーンサイトを紹介し、協力を求めている。

NETFLIXは、昨年末に「アイアン・フィスト」「ルーク・ケイジ」、そして「デアデビル」と、立て続けにマーベルの原作を用いた自社オリジナルシリーズの終了を発表。これまで協力関係にあった、ディズニーが自社で配信サービスをローンチすることへの対策と見られ、上記のシリーズはディズニーが復活させる可能性があるとも報じられている。

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