ティモシー・シャラメ、世界中が彼の虜に! 映画「ビューティフル・ボーイ」、ティモシーの麗しき場面写真が公開

『ビューティフル・ボーイ』

アカデミー賞最優秀脚色賞受賞、主要4部門にノミネートされた『君の名前で僕を呼んで』で、世界中の映画ファンを魅了したティモシー・シャラメ。映画界だけでなくファッション界においても今一番ホットな彼が出演する新作『ビューティフル・ボーイ』より、劇中のシーンを捉えた場面写真が公開された。

本作は、8年という長い歳月をかけてドラッグ依存を克服し、現在はNetflixの人気ドラマ「13の理由」の脚本家として活躍する人物と、彼を支え続けた家族の物語。製作はブラッド・ピットが代表を務めるプランBエンターテインメント(『ムーンライト』、『それでも夜は明ける』など)、ブラッド本人がプロデュースを手掛ける。

息子とその家族との愛と再生を描く本作、ティモシーはその息子を、父親を『フォックスキャッチャー』のスティーヴ・カレルが熱演。2018年のアカデミー賞授賞式でゲイリー・オールドマンに「君は絶対ここに戻ってくる」言わしめたティモシー・シャラメ。

本作で才能をいかんなく発揮し、賞レースを牽引中。ゲイリーの予言が早くも現実となるのか、本国のメディアや評論家からアカデミー賞助演でノミネートが有力視されており、賞レースに期待がかかる。

『ビューティフル・ボーイ』というタイトルにふさわしい、劇中の麗しいティモシーを切り取った写真は、明るい日差しの元穏やかな微笑みを浮かべるものから、ソファに腰掛けどこか寂しげな表情をみせるもの、ビーチで弟と向かい合って遊ぶ横顔を捉えたものなど、それぞれ違ったシチュエーションと表情が垣間見える。老若男女問わず思わず見とれてしまう美しい写真となっている。

本作のムビチケカード(1400円)が1月18日(金)より発売されるが、今回解禁となったこれらの場面写真に加えて、本国ビジュアル風のポストカードを合わせた3枚セットが特典となる。特典は場面写真のパターン違いで2種類用意されている。

本国ビジュアルは、全体的にセピアの加工が施されており、中央には折り目が入ったデザインとなっている。これは家族写真を財布などに入れて肌身離さず持ち歩くという習慣のあるアメリカにおいて、スティーヴ・カレル演じる父・デヴィッドが大切に持ち歩いていた写真をイメージしており、思わず手に取り、飾っておきたくなるエモーショナルなビジュアルとなっている。

公開情報

『ビューティフル・ボーイ』
4 月より TOHO シネマズ シャンテ他にて全国公開
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