『ハリー・ポッター』世界最大のオフィシャルグッズの旗艦店がニューヨークにオープン決定! いったいどんなアイテムが売っているの…?[写真あり]

人気映画シリーズ『ハリー・ポッター』のオフィシャルグッズの旗艦店が、今年の夏にアメリカ・ニューヨークにオープンすることが決定した。CNNなどが報じている。

『ハリー・ポッター』シリーズのオフィシャルストアは、今回が第一号店だという。初の専門店のオープン場所は、ニューヨークのマンハッタンの中心地、935ブロードウェイにそびえたつ、アイコニックなフラットアイアンビルディング (Flatiron Building) の隣という絶好なロケーションだ。またお店は3階建てにもなるという。

ワーナー・ブラザースのワールドツアー&リテール部門の専務であるサラ・ルーツは公式声明で「これは世界でも一番大きな規模のハリー・ポッターストアになるのと同時に、ファンたちがこの魔法に一歩踏み入れた瞬間、体験ゾーンや様々な写真撮影スポットを楽しむことができる、ファンなら一度は訪れたい場所になるのは間違いないです」と明かした。

また、オープンする予定のニューヨークについても、「私たちはニューヨークにオープンするのを心待ちにしているところです。ニューヨークの街は、常にトップを走るビジネス環境、そして革新的な体験も取り入れていくコミュニティがそろっている、魔法界のファンたちには絶好の立地です」とコメントしている。

ワーナー・ブラザースはハリー・ポッターストアには一体どのようなエンターテインメントやブースが設けられるのか詳細を明らかにしていないが、魔法にかけられたような体験ができる場所になるはずだ。

また商品は、『ハリー・ポッター』と、スピンオフ映画『ファンタスティック・ビースト』の世界最大級の品揃えを用意し、アイコニックなあのローブから、百味ビーンズ、ニューヨーク限定デザインの魔法の杖などなど、商品の品ぞろえも世界一となるようだ。

J.K.ローリングがシリーズ最終章となる、「ハリー・ポッターと死の秘宝(原題:Harry Potter and the Deathly Hallows)」を発表してからすでに12年となるが、シリーズの影響はまだまだ続いている。

スピンオフの舞台作である、「ハリー・ポッターと呪いの子(原題:Harry Potter and the Cursed Child)」はブロードウェイのリリックシアターで今現在も上演中であり、アクセサリーブランドのパンドラもハリー・ポッターコレクションを発表、そしてスケートボードブランドのヴァンズは昨年2019年にハリー・ポッターコレクションのスニーカーまで発表したほど、ハリー・ポッターシリーズの人気はとどまるところを知らない。

今後も旗艦店のさらなる詳細をチェックしたい。

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