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この春から民間人になるアーチーくんに対し、エリザベス女王は「非常に悲しい」

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現地時間1月8日、「シニアロイヤル」と呼ばれる高位王室から辞退し、財政的にも自立していくこと公表したヘンリー王子メーガン妃。ふたりの息子であるアーチーくんは、春から民間人として、活動も自由になっていくという。そんなアーチーくんと離れ離れになってしまったエリザベス女王は、非常に悲しんでいるようだ。

サンデー・タイムズによると、女王や王室のほかのメンバーは、アーチーくんが生まれてからこれまで、あまり会えなかったという。

ある情報筋では、女王が「アーチーとあまり会えないのは、非常に悲しいこと。彼はいとこやほかのたくさんの家族と一緒に成長することを、逃してしまう」と悲しんでいることが報道されている。エリザベス女王は、アーチーくんが王室で成長する機会を逃してしまったことに、不満や心配をつのらせているのだろうか。しかしエリザベス女王は声明を発表し、「ハリーやメーガン、そしてアーチーはこれからもずっと私の最愛のファミリーです」「自立した生活を望んでいることを私は支持しています」としているが、本音はどうなのだろうか。

ヘンリー王子とメーガン妃は、これからも王室からの公費を受け取らずに、また自宅改装に使った3億円以上の税金を返納する意思があると報じられている。さらに先日、メーガン妃がカナダのバンクーバー島で運転している姿がキャッチされていることから、「ここに住むのでは?」ともウワサされている。世界で波紋が広がり続けているヘンリー王子とメーガン妃。今後の彼らの行動にも注目だ。

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