映画『猿の惑星』の新作が公開へ!? しかしファンたちが全然よろこんでいない理由とは

映画「猿の惑星: 聖戦記」(2017年)
映画「猿の惑星: 聖戦記」(2017年)

ディズニーが、映画『猿の惑星』シリーズの新作映画を製作しようとしているようだ。nypost.comが伝えている。

『猿の惑星』は、もともと1963年にフランスの作家ピエール・ブールの著書「猿の惑星」が原作となっており、人間の本質やテクノロジーへの批判を描いた作品だ。その後映画化され、2011年からはCG技術を駆使したリブートシリーズ『猿の惑星: 創世記』(2011年)、『猿の惑星: 新世紀』(2014年)、そして『猿の惑星: 聖戦記』(2017年)の3作品が公開された。

DiscussingFilmによると、去年ディズニーは20世紀フォックスを買収し、今回『猿の惑星』シリーズの新作を作る予定だという。また報道によると、これまでの続編ではなく、また新たなストーリーの作品になる予定だという。

また新『猿の惑星』では、プロダクション・デザイナーのダニエル・T・ドーランスと、映画『メイズ・ランナー』で知られる監督のウェス・ボールが同作に参加するという。

期待が高まるかと思いきや、ファンたちからは逆に不満の声が上がっているという。一部のファンたちは「すばらしい3作で完結したのに、また作るのか!?」「新たに作るには前作からの間隔が狭すぎ。もっと期間をあけるべき」「3作がすばらしかったんだからもう作らなくていい!」とコメントしている。

ディズニーは20世紀フォックスを買収してから、今後20世紀フォックスの過去の人気作のリブートをどんどん作る予定だが、そのやり方に不満の声もあがっているようだ。

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