ナイル・ホーラン、楽曲「Put A Little Love On Me」はヘイリー・スタインフェルドとの破局直後に書いた曲だった! 「最も書くのがツラかった曲の一つ」

ナイル・ホーラン
ナイル・ホーラン

人気ボーイズグループ「ワン・ダイレクション(1D)」のメンバーで、現在ソロアーティストとして活躍しているナイル・ホーラン(26)が、楽曲「Put A Little Love On Me」は歌手で女優のヘイリー・スタインフェルドとの破局直後に書いた曲であることを告白した。英サン紙が伝えている。

ナイル・ホーランとヘイリー・スタインフェルドは、2018年2月頃より交際を開始。一緒にいるところやキスをしている姿がパパラッチされ、交際は順調かと思われたが、同年12月上旬に破局した。

そしてナイルは2019年12月に、新アルバムからの第二弾シングルとなる「Put A Little Love On Me」をリリースした。同曲はしっとりとしたバラードで、歌詞には「ぼくたちはケンカして、愛にしがみついていたよね/ぼくたちはもうやめた、だってそこには何もなかったから/いまだに君がどこにいるかを気にしているのはおかしいかな?」「ぼくに少しの愛を与えてくれないか/少しでいいから愛を与えてほしい」とあり、切ない失恋ソングとなっている。

【動画】Niall Horan - Put A Little Love On Me

この曲は、破局したヘイリーについての曲ではないかとウワサされていたが、やはりその予想は当たっていたようで、さらに破局直後に書かれた曲であることも明らかになった。

英サン紙のインタビューでナイルは「雨が降っている時にこの曲を書いたんだ。『悲しい。ぼくたちは終わってしまった。少しの愛がほしい』って感じでね。これまでの楽曲の中でも書くのが大変だった曲の一つだよ。まだ破局して間もなかったし、書いてる時は本当生々しかったんだ」と赤裸々に明かしている。

また、ナイルが3月13日にリリースする新アルバム「Heartbreak Weather」の収録曲である「Arms Of A Stranger」は、失恋後に立ち直るために、誰か新しい人と出会おうとする心境を歌った曲であることを明かしている。「『Arms Of A Stranger』は、よりコンセプトに基づいた楽曲で、誰かとの関係が終わった時の心境のものなんだ。『ぼくたちは終わった。ぼくは知らない人の腕の中で横たわっている。君を忘れるために』という気持ちを歌っているよ」と明かしている。

さらにナイルは楽曲「Everywhere」は、元カノとの思い出にとらわれてしまっている心を歌った楽曲になっているとも明かしており、どうやらアルバム「Heartbreak Weather」はヘイリーへの想いがつまったアルバムになっているのかもしれない…。

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