サラ・ジェシカ・パーカー、「SATC」キャリーを久しぶりに再演! 新作コマーシャルであのオープニングを再現

サラ・ジェシカ・パーカー

サラ・ジェシカ・パーカー(53)が、自身の代名詞でもある“キャリー・ブラッドショー”を再演。NPOのCMに出演した。

キャリー・ブラッドショーは、ご存じ「セックス・アンド・ザ・シティ」に登場するニューヨーク在住のライター。サラ・ジェシカ・パーカーは、1993年から2003年まで放送されたテレビドラマ、また、2008年と2010年に公開された劇場作品でこの役を演じ、世界中でブレイクを果たした。

いまだに人気の高いコンテンツだけに、映画第3弾は常に注目の的だが、実現の望み薄というのが悲しい現状。しかし新作CMで、サラがキャリーを再演! 「世界中にきれいな水を」と訴えるNPO「Stella Artois」のCMに出演し、当時のオープニング映像を再現。BGMはもちろん、懐かしいあの音楽だ。

「ふしぎに思わずにはいられないの。だって明らかでしょ? あなたのちょっとした変化が、より良い結果をもたらすの」と、人々に訴えかけるキャリーことサラ・ジェシカ・パーカー。

Peopleに対して、約10年ぶりにこの役を演じた感想を、「変な形ではあったけれど、とてもとても楽しかったし、喜びに満ちていた。まるで時間が止まったみたい。あの世界がまだ存在しているなんてね」と語っている。

インスタグラムの投稿では、サラはキャリーを「私の旧友」と呼称。「彼女がちょこっとだけ再登場する」と、キャリー再演をファンに予告していた。

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