ケイティ・ペリー、楽曲「Dark Horse」の著作権侵害訴訟裁判でなんと逆転勝訴

ケイティ・ペリー
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人気歌手のケイティ・ペリーが、2013年のヒット曲「ダーク・ホース(原題:Dark Horse)」の著作権侵害裁判で勝利を収めた。

ケイティ・ペリーといえば、アルバム「プリズム」の収録曲である「ダーク・ホース」をリリース。その翌年、歌手のフレイム(本名マーカス・グレイ)が、2008年にリリースしたクリスチャン・ラップ曲「ジョイフル・ノイズ」と「ダーク・ホース」が似ていると主張し、ケイティを訴え裁判を起こした。

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この裁判でケイティ側の弁護士は、「ダーク・ホース」はシンプルな音楽の素材を集めたもので構成され、これが盗作になると今後のアーティストたちや音楽界に問題を引き起こすと主張。またプロデューサーであるドクター・ルーク含めたプロデューサー陣は、過去に一度も「ジョイフル・ノイズ」を聴いたことがないことも主張した。

しかし裁判ではフレイム側が勝訴、ケイティ側が敗訴する結果に。その後278万ドル(約2億9000万円)をフレイム側に支払うことを命じられていた。

そんなケイティであったが、今回同曲の著作権侵害訴訟において勝利を収めた。

3月17日(火)、米国地方裁判所のクリスティーナ・A・スナイダー判事は、「ダーク・ホース」に盗まれたという「ジョイフル・ノイズ」の8分音符の繰り返しは、著作権法で保護されるほどのオリジナル性はなく、また珍しい組み合わせではなく、議論の余地はないと判決を下したのだ。

ケイティの主任弁護士であるクリスティン・レペラは、この勝利について「音楽クリエーターと音楽業界にとって重要な勝利です」と声明の中でコメントしている。

勝利したものの、フレイム側の弁護士マイケル・A・カーンは、この判決後、AP通信での声明で、上訴する予定だと述べている。

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