映画「ワイルド・スピード」シリーズ、女性を主人公にしたスピンオフが3人の女性脚本家を起用

ヴィン・ディーゼル

映画「ワイルド・スピード」シリーズから、女性を主人公にしたスピンオフ作品が一歩前進。いずれもヒット作を手掛けた経歴を持つ、女性脚本家3人の起用が伝えられた。

ドミニク・トレット役でシリーズに参加するヴィン・ディーゼルは、プロデューサー サマンサ・ヴィンセントとの2ショットを投稿。「知っての通り、3作の“ワイスピ”スピンオフ契約をユニバーサルと結んでいる」と、切り出した。

さらにヴィン・ディーゼルは、女性キャラクターを主人公にしたスピンオフ計画に進展があったことを報告。新たに3名のプロジェクト参加が決定したことを明らかにした。

一人目はニコール・ペールマン。映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」(2014)にてジェームズ・ガン監督とともに共同で脚本を担当した人物で、「キャプテン・マーベル」や、「名探偵ピカチュウ」など、今後公開を控える注目作にもかかわる売れっ子だ。

同じくリンジー・ベーアは、NETFLIXオリジナル映画「シエラ・バージェスはルーザー」(2017)でブレイク。ジェネヴァ・ロバートソン=ドーセットは、「トゥームレイダー ファースト・ミッション」(2018)、「キャプテン・マーベル」にも共同で参加している。

現時点で、本作のタイトル、登場キャラクターは未定。また、公開時期も明らかにされていない。シリーズは今後、スピンオフ「Hobbes &Shaw(原題)」(2019年8月)、ジャスティン・リン監督による9作目(2020年4月)と、10作目(2021年4月)の公開が予定されている。なお、記載した公開日は、いずれも全米リリース予定であり、日本における公開日程は明らかにされていない。