セレーナ・ゴメス、自身が腎臓移植した病院へ寄付! 「今度は私が恩返しをする番です」

セレーナ・ゴメス
セレーナ・ゴメス

人気歌手/女優のセレーナ・ゴメスが、過去に自身が腎臓移植手術を受けた病院へ多額の寄付をしたことがわかった。

2017年、持病の自己免疫疾患の全身エリテマトーデス(ループス)の治療の一環として、2017年の夏に腎臓移植手術をしていたことを公表。友人である女優のフランシア・ライサから腎臓提供をしてもらった。当時は「私の腎臓はすでに終わっていた」「健康のために、手術をする必要があった」と、話していた。

セレーナは3月30日、この腎臓移植手術を受けた米ロサンゼルスのシダース・サイナイ医療センター(Cedars-Sinai)の医者と看護師のために寄付をする方法を見つけたとツイッターで報告。現在世界中でパニックを引き起こしているコロナウィルスと第一線で戦う人々への感謝の気持ちを寄付で表したようだ。

セレーナは「自分の健康を危険にさらしてまで人を助けるという、医療のプロフェッショナル全員に感謝します。換気装置とマスクが不足しているシダース・サイナイに寄付します。私のケアもすごく良くしてくれたし、今度はこちらが感謝の気持ちを表す番です」と、寄付したことを明らかにした。

セレーナは現在、他の多くのアーティストと同じように自宅隔離中。そんな中の3月26日、自身のアルバム「Rare」の収録曲「Dance Again」のMVを公開。そこでセレーナは、誰もいない劇場にある巨大なステージで、様々なダンスムーブを披露した。同曲は「幸せは座って待つものじゃない」という歌詞から始まり、サビでは「私がリズムを始める/いざこざはもうない/いいえ、許可なんて必要ない/またダンスするのってすごく気持ちがいい」と歌っておりパワフルな1曲となっている。

セレーナはこのMVをインスタグラムで公開した際、「世界中が大変な時に、こういうアップビートなものをリリースするのってちょっと違和感があるけど、でも私達はこれを一緒に乗り越えられるっていう素晴らしいリマインダーだと思う」と、コロナウィルスで重い雰囲気になっている世界にポジティブなコメントを投稿。

また、「『Dance Again』グッズの収益の一部は“MusiCares COVID-19 Relief Fund”へ寄付します」と、コロナウィルスの被害者をサポートする団体へ寄付することも発表した。

Selena Gomez - Dance Again

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