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マイリー・サイラス、自分を含む裕福な有名人が自宅待機を語ることに違和感! 「セレブが生活について語るなんて変でしょ」

マイリー・サイラス MUSIC/ARTISTS
マイリー・サイラス

人気歌手/女優のマイリー・サイラスが、自分を含む有名人が自宅待機の辛さなどを語ることに違和感を感じていると明かした。

マイリー・サイラスは、Wall Street Journalのインタビューに登場。そこで彼女は「自分が社会的にユニークなポジションにいるのはわかっているし、パンデミックの中での私の生活はこの国や世界の殆どの人々とは違ってる。(コロナの影響で)私の生活は止まってしまったという影響はあるけど、それでもパンデミックが実際にどういうものかわからないの。自分の家で居心地もよく、テーブルに食事を用意することもできているし、経済的にも安定してる。それが普通じゃないということはわかってるけど」と、自身は新型コロナウィルスの影響下でも不自由なく生活できており、普通とは違うことを理解していると語った。

Wall Street Journalの表紙を飾ったマイリー
https://www.instagram.com/p/B_zm69GpL89/

マイリーは以前、インスタグラムのトーク番組「Bright Minded」シリーズを企画し、配信していた。しかしゲストとしてオファーした数人の有名人は出演を断ったと言い、マイリーはその理由にとても賛同できると話した。

「連絡した人のうち数人は私と同じように感じていたの。私達(有名人)の生活はレアなものだし、それを語ることに違和感すら覚える。私の番組に出てくれた人たちも、イエスと言うことを躊躇したと思う。だってセレブが今、自分の生活について語るなんてちょっと変でしょ。比較できないものだし」と葛藤を話したマイリー。コロナウィルスの感染拡大により、多くの有名人も自宅待機中に生配信などを行っているが、違和感も覚えているようだ。

マイリーがインスタグラムにて配信していた番組「Bright Minded: Live with Miley」にはセレーナ・ゴメス、デミ・ロヴァート、ミリー・ボビー・ブラウン、パリス・ヒルトンなど様々なゲストが出演を果たした。

最終回に登場したセレーナ・ゴメスは自主隔離中は、犬と一緒に散歩したり、聖書や詩を読んだり、また元気が出るものを鑑賞したりしていると明かした。「これは自分自身に優しくなれる時間だわ。全ての雑音から離れ、外で空気を吸う、これってとても重要なことよね」と、自主隔離をポジティブにとらえる発言をした。

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