『シザーハンズ』の撮影で使われた一軒家が、撮影から31年後に売りに出される!気になるお値段は・・・?

シザーハンズ
シザーハンズ

ティム・バートン監督の不朽の名作『シザーハンズ』。本作の撮影に使われた一軒家が、なんと売りに出されたという。DailyMail.comなどが報じている。

ティム・バートン監督のファンタジー・ロマンス映画『シザーハンズ』は、ジョニー・デップとウィノナ・ライダー主演で1989年にフロリダ州タンパベイエリアのルッツという町で撮影された。

そして撮影終了から31年後、撮影に使用された家が売りに出されている。

タンパベイ・タイムズ紙によると、3つのベッドルームと2つのバスルームを備えた1,432平方フィートのこの家は、224,000ドル(約2365万円)で販売されているという。タンパベイエリアのルッツの町で、カーペンターズランと呼ばれる分譲地に位置している。

角地の家はボッグス家の家として使われ、劇中では、ジョニー・デップ演じるエドワード・シザーハンズがハウスゲストとして滞在していたのだ。

映画ファンにはたまらない今回の報道。予想外に高額という訳ではないので、ある海外メディアは「この家は君のものになるかも?」と報道し、話題となっている。

『シザーハンズ』は、ティム・バートンとジョニー・デップのタッグが生み出した切ない愛の物語。後にこのタッグは有名となり、本作はジョニーの出世作の一つとしても知られている。この作品をきっかけに、ジョニー・デップとウィノナ・ライダーは婚約したものの、その後破局した。しかし、先日行われたジョニー・デップの英タブロイド紙に対する名誉毀損裁判では、ジョニー・デップ側の証人としてウィノナが出廷するなどし、ジョニーを全面的に擁護したことでも話題となった。

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