「リバーデイル」リリ・ラインハート、バイセクシャルを告白した理由を明かす 「昔から女性に惹かれていた」

リリ・ラインハート
リリ・ラインハート

人気海外ドラマ「リバーデイル」などの出演で知られる女優のリリ・ラインハートが、バイセクシャルであることをカミングアウトした理由を明かした。

リリ・ラインハートといえば、同ドラマで共演した俳優のコール・スプラウスと約3年交際し、復縁と破局を繰り返していたが、5月に完全に破局した。6月3日にインスタグラムのストーリーを更新し、6月がプライド月間であったことから「Black Lives Matter」の動きを、LGBTQ+コミュニティがサポートするデモ「LGBTQ+ For #BlackLivesMatter」の告知として投稿した。

それに加えリリは「これまで一度も公に言ったことがありませんでしたが、私は誇りを持ったバイセクシュアルの女性です。そして今日このデモ(LGBTQ+ For #BlackLivesMatter)に参加します。みんなも参加してね」と、バイセクシャルを告白した。

そんなリリが、今回「Flaunt」のインタビューの中で、バイセクシャルを告白した理由を明かしてくれた。

リリは「私は若いころから女性に惹かれているということを十分にわかっていました。もっぱら異性愛規範の恋愛関係にありました。でも部外者や、特にメディアが私を侮辱し、私のことを注目を集めるためのウソだと非難するのは簡単なことですよね。それは私が対処したかったことではありません。でも私の親しい友人たち、私の人生の中の人々にとって、私のバイセクシャリティは秘密ではありませんでした」と明かした。

またリリは、白人警官が無抵抗であった黒人男性のジョージ・フロイドさんを殺害した件、そしてそれをキッカケに差別の根強さに抗議するムーヴメント「Black Lives Matter(黒人の命は重要)」の際の自身の行動について「私は十分ではなかったと感じました。そして他のすべての人が投稿しているものをリポストし続けるのは不十分だと感じたので、私は『じゃあ何を提供すべきだろう?』と自分に問いかけました。私は間違いなく、私がこれまでにしてきている会話の中から多くを学んでいたのです。このムーヴメントでは、味方であることが重要ですが、黒人の人々の声が他の声によって覆われることはできません。これは彼らの意見を聞く時なのです。白人は、存在する非常に現実的なクソな特権を認めなければいけません。すべての人が関係することなので、座ったまま何もしないのではなく、誰かに戦わせるのではなく、自分たちが参加することが重要なのです」と強く訴えた。

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