カーディ・B、グラミー初受賞も授賞式の【口パク】パフォーマンスに落胆の声

カーディ・B

第61回グラミー賞にて、最優秀ラップアルバム部門を獲得したカーディ・B(26)が、授賞式にて行ったパフォーマンスを批判されている。

アルバム「Invation of Privacy / インベージョン・オブ・プライバシー」にて、自身初のグラミーを獲得したカーディ・Bは、授賞式にて同作収録楽曲「Money」を披露。受賞の快挙や、家族への愛に満ちた感動的なスピーチが伝えられる一方で、“口パク”疑惑に対する冷ややかな声も。Cosmopolitanがまとめている。

「カーディ・Bが口パクしていると思ったやつ、手を挙げて」

「カーディ・B、口パクじゃん」

「カーディ・B、なんでラップで口パクしたの?」

「カーディ・Bの口パク下手だなって思ったのは私だけ?」

「カーディ・Bは、もっと口パクの練習をした方がいい」

「カーディ・Bはしょっちゅう口パクしているよ、でもそれでいいじゃん」

「下手くそな口パクしたカーディ・Bが、最優秀アルバムの候補なの? マジで?」

なお、カーディ・Bは女性ソロアーティストとして初めて、グラミー賞同部門を獲得。昨年の「受賞者は男性だらけ」批判から一転し、女性の活躍が光った。

受賞スピーチでは、長女カルチャーちゃんの妊娠が判明した際、アルバムが製作途中だったエピソードを明かし、公私にわたって支えてくれたオフセット、そしてカルチャーに感謝を述べる場面も。本人も感極まった様子で、「息ができない。ごめんなさい、もうどうしたらいいのかわからない」とのっけからボロボロになりながらも、「大麻を吸って落ち着いた方がよさそう」と、本人らしいジョークで笑いを誘った。

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