​第61回グラミー賞が発表! チャイルディッシュ・ガンビーノ、ケイシー・マスグレイヴスが最多4冠

(左から)チャイルディッシュ・ガンビーノ、ケイシー・マスグレイヴス

日本時間2月11日(月・祝)、第61回グラミー賞授賞式が米ロサンゼルスにあるステイプルズ・センターにて開催された。全84部門のノミネーションから、それぞれの部門の受賞結果が出そろった。

主要4部門のノミネート数が5から8に拡大されるという、グラミーの歴史上大きな転換期となった今年の授賞式。過去15回もグラミーを獲得している歌手のアリシア・キーズがホストを担当し、カミラ・カベロのオープニングパフォーマンスやショーン・メンデス&マイリー・サイラスのデュエット、最優秀ポップ・パフォーマンス(グループ)を受賞した「シャロウ」をレディー・ガガが歌唱するなど、見どころ満載の内容となった。

気になる受賞結果だが、チャイルディッシュ・ガンビーノの「This Is America」が年間最優秀レコードと年間最優秀楽曲賞を獲得。主要4部門中2部門で受賞するという快挙を成し遂げた。そのほかにも2部門でトロフィーをゲットし、計4部門で受賞を果たした。

また、カーディ・Bが最優秀ラップ・アルバムを受賞。アリアナ・グランデが最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバムで初めてのグラミー賞を獲得するなど、これまでグラミーに手が届かなかった人気シンガーたちが、新たにグラミーの歴史に名を刻んだ。

なかでも今年の授賞式で大躍進したのが、カントリー歌手のケイシー・マスグレイヴス。最優秀カントリー・ソングや最優秀カントリー・ソロ・パフォーマンス、最優秀カントリー・アルバム、そして年間最優秀アルバムを受賞。ノミネートされた4部門全てで受賞を果たし、カントリー音楽界に久しぶりのビッグタイトルをもたらした。

主要4部門受賞結果は以下の通り:

年間最優秀レコード:This Is America/チャイルディッシュ・ガンビーノ
年間最優秀アルバム:Golden Hour/ケイシー・マスグレイヴス
年間最優秀楽曲:This Is America/チャイルディッシュ・ガンビーノ
最優秀新人賞:デュア・リパ

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