アリアナ・グランデ、グラミー出演取りやめまでの経緯を暴露! 主催側の発表に反論

アリアナ・グランデ

アリアナ・グランデ(25)が、現地時間2月10日に開催される第61回グラミー賞授賞式への出演を取りやめにした経緯を暴露。主催側の発表は「事実と異なる」と反論した。

授賞式のプロデューサー ケン・アーリックは、AP通信に対してアリアナ・グランデが授賞式に出席しない理由を「準備時間不足」と説明した。グラミーはアリアナ側と、出演に向け1か月ほど交渉を続けてきたことを明かしたが、アリアナ側が「パフォーマンスを完成させるには時間が足りない」と主張し、ついに合意には至らなかったと述べた。

ところがアリアナ・グランデ本人が、ツイッターを通じてアーリックのインタビュー内容に反論している。「うーん、こういうことなんだって! “パフォーマンスを完成させるには、彼女に時間が足りない”んだって」

続けてアリアナは「口をつぐんできたけれど、私についてウソをつくのね」と、グラミー賞やアーリックを公然と批判。「一晩あれば私はパフォーマンスを完成させられるし、そんなことあなたもわかってるでしょ、ケン」と名指しで批判している。

さらにアリアナは、出演を取りやめた理由を「私の創造性と自己表現を、あなたが抑圧したから」と説明。「授賞式が、あなたが望んだ通り、それ以上のものになることを願っています」と皮肉を付け加えている。

また、アリアナ・グランデは、「コラボレーション、応援されているという気持ち、アートと正直をテーマにした3曲を提案した」と交渉の内情を暴露。「ご機嫌伺いや、ゲームじゃない。でもあなたにとってはゲームに過ぎなかったのね。ごめんなさい、それは私にとっての“音楽”じゃないの」と痛烈な一言を送っている。

アリアナ・グランデは今年のグラミー賞にて、最優秀ポップボーカルパフォーマンス(「ゴッド・イズ・ア・ウーマン」)と、最優秀ポップボーカルアルバム(「スウィートナー」)の二部門にノミネートされている。「私の決断をみなさんが理解してくれることを願います。それでも私は、今年受けた評価については感謝しています」と、ノミネートへの感謝を述べている。

今週末に行われる、第61回グラミー賞授賞式では、現時点でケイティ・ペリーマイリー・サイラスカミラ・カベロカーディ・Bショーン・メンデスダイアナ・ロスのパフォーマンスが予定されている。一方でアリアナ・グランデに加え、テイラー・スウィフト「マルーン5」は欠席の予定が報じられている。

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