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ティモシー・シャラメ、日本人デザインの服を着てBAFTAに登場

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俳優のティモシー・シャラメが、日本人のデザイナーが手掛けたジャケットを着用し、「ブリティッシュ・アカデミー・フィルム・アワード(BAFTA)」のレッドカーペットに登場し、話題となっている。

現地時間2月11日に英ロンドンで行われた同授賞式は、英国アカデミー賞と記されることも多く、アカデミー賞の前哨戦とも言われている。

同授賞式では、映画「ボヘミアン・ラプソディ」のラミ・マレックや「アリー/スター誕生」のブラッドリー・クーパーレディー・ガガなど多くの映画スターが登場した。

ティモシーは、映画「ビューティフル・ボーイ」の男優賞にノミネートされているため、今回の授賞式に参加した。

この時、ティモシーが着用していたのは、赤色がポイントとなっているジャケット、そして同じデザインのシャツ。男性らしくも、赤という女性らしい色を組み合わせた、ユニークで洒落たスタイルを見事に着こなしている。

この服は、ベルギーのアントワープが拠点のファッションブランド「HAIDER ACKERMANN(ハイダー・アッカーマン)」のもので、デザインを手がけたのは、日本人デザイナーのToyoshima Keiさん。

レッドカーペットでは一際スタイリッシュな着こなしを見せていたスタイルが、日本人によりデザインされているということは素晴らしいことだ。

また、これ以外にも、ティモシーは、日本人デザイナーToyoshima Keiさんのデザインした服を着ている。

同授賞式のレッドカーペットでは、かっこよく、繊細な雰囲気のあるティモシーの写真が撮影されたが、舞台裏では、映画「天才作家の妻 40年目の真実」の女優グレン・クローズとお茶目な写真を撮る姿が撮影されるなど、ギャップを感じさせた。

ティモシーのレッドカーペットでの着こなしは、ファッション業界からも熱視線を送られており、注目の的だ。

これから先も、二人の再タッグに期待したい。

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