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エド・シーラン、英ベアトリス女王に剣で斬られたという噂は本当だった! マネージャーが「今は結構似合ってるよ」とジョーク

エド・シーラン(左)と英ベアトリス女王 MUSIC/ARTISTS
エド・シーラン(左)と英ベアトリス女王

2016年、英人気歌手のエド・シーランが英ベアトリス女王に誤って剣で顔を斬られたといった報道があり、話題となったが、今回エドのマネージャーがついにこの件について口を開いた。

当時Daily Mirror紙は「ベアトリス王女がウィンザー城にあるロイヤル・ロッジで歌手のジェイムス・ブラントに冗談で“爵位”を与えようとしたところ、エドを傷つけてしまった。ジェイムスは妻のソフィア・ウェルズリーと私的なディナーパーティーに参加し、爵位がほしいとジョークを披露した」「王女はエドがすぐ後ろに立っていることに気づかず剣を肩越しに振り上げた。剣はエドの顔に当たり、頬を切って血が流れるケガを負わせた」と報道。実際にこの数日後に行われたライブで、エドが傷跡を披露する場面も見られたが、エド本人からこのことについて触れることはなかった。

今回エドのマネージャーであるスチュアート・キャンプ氏は、ポッドキャスト番組「Straight Up」に登場。そこで司会者から「この剣事件があったとき、君は現場にいた?」と聞かれたスチュアートは「その場にはいなかったけど、エドから電話はあった」と明かした。

「このことは忘れてたな。あれ以来ベアトリス王女とは会ってもないし、連絡も取っていないよ」と加えたスチュアート。この件はセンシティブなため、公にコメントをすることをやめたと説明もした。

彼は「特定数の人々は『ベアトリス王女がやったわけじゃないって、エド側は嘘をつくべき』って言っていたけど、僕は『いや誰にも何も言わないのがいい。嘘ではないから。みんな酔っ払っているときに剣を振り回してただけだからね」と説明。実際にエドは王女が振り回した剣で、顔を傷つけられていたようだ。

さらにスチュアートは「今ではエドの顔の傷も結構似合ってるよ(笑)」とジョークも放った。

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