『君の名前で僕を呼んで』アーミー・ハマー、「続編を作るには早すぎる」とコメント!そのワケとは…?

アーミー・ハマーとティモシー・シャラメ
アーミー・ハマーとティモシー・シャラメ(インスタグラムより)

大ヒット映画『君の名前で僕を呼んで』。本作に出演していたアーミー・ハマーが、続編を作るには早すぎるとコメントし、話題となっている。

2017年に公開された映画『君の名前で僕を呼んで』は、80年代のイタリアを舞台に、17歳と24歳の青年が織りなすひと夏の恋の物語。生涯忘れられない恋の痛みとよろこびを描く傑作だ。同作は「第90回アカデミー賞授賞式」で見事脚色賞を受賞。ほかにも作品賞、主演男優賞、歌曲賞のノミネートを果たした。

そんな本作は先日、続編が制作されると報道され、ファンは期待を膨らませた。また、続編では主演を務めたティモシー・シャラメと、アーミー・ハマーが引き続き出演するという。しかし、監督のルカ・グァダニーノは続編の開発を進めてはいるものの新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、計画は遅れているとウワサされている。

現在、ネットフリックスの新作映画『レベッカ』のプロモーションを行なっているアーミーは、Colliderの新たなインタビューで『君の名前で僕を呼んで』の続編について「2作目までの間にもっと時間が必要ですか?」という問いに迷うことなく「はい」と答えたようだ。

「この作品には息抜きが必要なのです。多くの人が1作目に感情移入しているから、もし今、2作目をリリースしたら、何があっても失敗することになると思います」とコメント。「時間をもし与えてくれれば、僕が40代になって、ティミー(ティモシー・シャラメ)が・・・23歳くらいにになった時にもう一度やり直せると思います」とジョークも挟みながら応えた。

アーミーが出演するネットフリックス新作『レベッカ』は、イギリス人作家ダフネ・デュ・モーリアが1938年に発表し代表作となった小説を基に、新たな解釈で描く心理サスペンス。若い女性(リリー・ジェームズ)と、妻を亡くしたハンサムな男マキシム・ド・ウィンター(アーミー・ハマー)が、モンテカルロで運命的な出会いを果たし恋に落ちる。10月21日(水)よりネットフリックスにて独占配信開始。

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