『ハリー・ポッター』ダドリー・ダーズリー役ハリー・メリングが語る、俳優としての分岐点は体重の減量だった

ハリー・メリング
ハリー・メリング

人気ファンタジー映画『ハリー・ポッター』シリーズで、主人公ハリー・ポッターをいじめるダドリー・ダーズリー役を演じた俳優のハリー・メリング。現在、彼はネットフリックスでほぼ同時期に配信される3本の映画に出演している。

先日、米ピープル誌のインタビューに答えたハリー・メリングは、「みんなぼくのことを見飽きないといいんだけれど」と冗談まじりに語りながら、「でも正直言うと、不思議で素晴らしい偶然なんだ。残念なことにみんな自由に外出できないから、ネットフリックスに頼るしかなくなっちゃったしね。だからこの3本の映画が全部コロナ禍に配信されるっていうのは本当に、不思議で素晴らしいハプニングだ」と付け加えた。

なお、ハリーは『オールド・ガード(原題:The Old Guard)』、『悪魔はいつもそこに(原題:The Devil All the Time)』、『クイーンズ・ギャンビット(原題:Queen's Gambit)』の3本に出演している。

ハリーは『ハリー・ポッター』シリーズの撮影が終了した後、ハリーはかなりの減量に成功した。

ハリーは当時について、「体重が落ち始めたのは、無意識のことだったんだ。18歳の時に演劇学校に入って、そのころから体重が落ち始めた。べつにダイエットしないといけなかったわけじゃないんだけど、なぜだか自然に落ちたんだ。それから学校でも劇場でも、本当にたくさんの経験をした」と語っている。

またハリーは、体型が変わりすぎて周囲の人から気づいてもらえなかったことも明かし、これを「チャンス」だと考えてキャリアを再スタートさせることにしたという。

「体重が落ちたことでみんなに気付かれなくなったのは、ぼくの人生の分岐点の1つだね」と語り始めたハリーは、『ハリー・ポッター』に出たっていう経歴こそあったけど、俳優として新たなスタートをきるいいチャンスだって思ったんだ」と続けていた。

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